あの日の香り 歌詞 山下智久 ふりがな付

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よみ:あのひのかおり

あの日の香り 歌詞

山下智久

2018.11.28 リリース
作詞
Tomohisa Yamashita
作曲
Takuya Watanabe
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教室きょうしつの窓まど 校庭こうていを眺ながめて
もうすぐ桜さくらが 色いろを付つけていく
私わたしにもう少すこし勇気ゆうきがあったら
今頃隣いまごろとなりに いられたりしたかな

笑わらい合あった日々ひび 色褪いろあせない
初はじめて話はなした校舎こうしゃの階段かいだん
忘わすれられないよ

ほんの少すこし変かえた髪型かみがた
気付きづいてくれて本当嬉ほんとううれしかった
別々べつべつの道みちに進すすむけど
好すきになれてよかった

少すこし後うしろの窓側まどがわの席せきで
ぼんやり外そとを眺ながめてる君きみは
どこか寂さびしそうに見みえた気きがした
あの頃ころの僕ぼくは なにも言いえなかった

傘かさを忘わすれた夏なつの放課後ほうかご
一緒いっしょに歩あるいたあの帰かえり道みち
君きみが好すきだった

また少すこしその前髪まえがみが
伸のびる頃ころには 遠とおい街まちにいるね
別々べつべつの道みちに進すすむけど
君きみに会あえてよかった

キンモクセイの香かおりがした
煌きらめいていた日々ひびの面影おもかげ
あなたが笑わらってますように
そっと空そらを見上みあげた

季節きせつは過すぎていくけれど きっと忘わすれないよ

I think We weren't a lover.
悲かなしい事ことじゃない
It was something more than love.
そう信しんじてる

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曲名:あの日の香り 歌手:山下智久