月光ラプソディ 歌詞 芳田 feat. 初音ミク ふりがな付

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月光ラプソディ 歌詞

月光ラプソディ 歌詞

芳田 feat. 初音ミク

2019.9.21 リリース
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夜空よぞらきらめいた月つきに 息いきをすることさえ忘わすれ
心奪こころうばわれた そんなことがただ愛いとしくて

波なみの底そこ ゆらめく月つきの中なかに満みちた想おもい
深ふかい夜よるに浮うかぶ二人ふたり 微かすかな気配けはい

君きみの言葉ことばの途切とぎれ間あいだ 響ひびいた波なみの声こえ

二人ふたりきりの世界せかいが 途切とぎれぬよう祈いのってるから

当あたり前まえと思おもってた 儚はかなさに濡ぬれた淡あわい夢ゆめ
いつか終おわりが来くるから 今いまが愛いとしいな

夜空よぞらきらめいた月つきに 僕ぼくらのこぼした吐息といきが
重かさなったその時とき 回まわり始はじめた 物語ものがたり

暗闇くらやみに咲さいた花火はなびのような 星ほしの欠片かけら
見みとれたふりしながら 君きみの温ぬくもり確たしかめた

重かさねてきた思おもい出では 明日あしたに連つらなってゆくのに
どうして 寂さびしい気持きもちに苦くるしめられるの?

言葉ことばに出来できないままで 隠かくしていたこの気持きもちも
いつか形かたちにするから 今いまだけはそばにいて

ひやり冷ひえた風かぜ 君きみの優やさしい温ぬくもりを
さらってゆく気きがして この手てを伸のばした

夜空よぞらきらめいた月つきに 僕ぼくらのこぼした吐息といきが
重かさなったその時とき 回まわり始はじめた 物語ものがたり

曇くもりない空そらに
終おわりなき夜よるに
想おもいを馳はせるよ

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曲名:月光ラプソディ 歌手:芳田 feat. 初音ミク