さがしもの 歌詞 馬場俊英 ふりがな付

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よみ:さがしもの

さがしもの 歌詞

馬場俊英

2014.10.1 リリース
作詞
馬場俊英
作曲
馬場俊英
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さよなら 僕ぼくの光ひかり ふたりで描えがいた日々ひび
分わかり合あえたあの日ひはもう ここにも どこにもない
はなればなれになる前まえに こぼれ落おちてしまう前まえに
さがすべきものが いくつもあった

すれ違ちがいはなんとなく 誰だれのせいでもなくて
お互たがい心こころを寄よせることも 忘わすれていた
いつでも出来できることだと いつまでもやらずにいた
いつでも言いえる言葉ことばを いつでも言いわずにいたね ふたり

めぐり逢あったあの日ひのように ふたりで笑わらいたかった
意味いみのない話はなしの途中とちゅうで 本当ほんとうのこと伝つたえたかった
淋さびしいときには 君きみに淋さびしいって言いえばよかった
さがすべきものは いつも君きみだった

夕暮ゆうぐれが街並まちなみを やがて染そめ抜ぬいて
結局けっきょく 僕ぼくは君きみの何なにになれたのだろうかと 歩道橋ほどうきょうで立たち止どまり
選えらばなかったあの道みちや 歩あるかなかったこの道みちを
寄より道みちをして来こなかった 心こころがまた振ふり返かえる 今いまも

こんな日ひにはどこか遠とおく ふたりで行いきたかった
小ちいさかった想おもいも全部ぜんぶ 言葉ことばにすればよかった
忙いそがしくて 疲つかれて ずっと 君きみの話はなしを聞きかなかった
さがしたいものが いくつも いくつもある

いつの間まに はぐれてしまったのか

めぐり逢あったあの日ひのように もう一度いちど 笑わらいたかった
意味いみのない話はなしの途中とちゅうで 本当ほんとうのこと伝つたえたかった
苦くるしいときには 君きみに苦くるしいって言いえばよかった
さがすべきものは いつも君きみだった

君きみだった ふたりで笑わらいたかった

さがすべきものは いつも君きみだった

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曲名:さがしもの 歌手:馬場俊英