溶ける愛 歌詞 中西保志 ふりがな付

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よみ:とけるあい

溶ける愛 歌詞

中西保志

2025.7.23 リリース
作詞
中西保志
作曲
都志見隆
編曲
奥山勝
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描えがきかけの 壁かべの PORTRAIT
残のこしたまま 消きえた 恋こい
「似にてない」と 笑わらいあった あのころの 夢ゆめの跡あと

窓辺まどべの風かぜが 揺ゆらした花はなに
舞まい落おちる 小径こみちの 枯かれ葉はに 君きみを まだ 捜さがしてる

誰だれより強つよく 抱だきしめた 愛あいが
指ゆびのすき間まを 零こぼれ落おちてゆく
どんな 運命さだめが 引ひき裂さいたの?
ああ 今いまも わからない 僕ぼくがいる

降ふりだした 雨あめのように
想おもいは また 繰くり返かえす
振ふり向むいた その横顔よこがお その瞳ひとみ その涙なみだ

忘わすれるために 君きみを憎にくめば
同おなじだけ 傷きずつく 自分じぶんに 気付きづくのが こわかった

世界せかいでいちばん わかってたはずの
君きみが 何なにより 深ふかい謎なぞになる
消きえ去さらないで 幻まぼろしでも
ただ 君きみが 欲ほしかった 心こころから

大人おとなになんか なりたくはない
今いま君きみを 守まもれる 一人ひとりの 男おとこで まだ 居いたかった

誰だれより強つよく 抱だきしめた 愛あいが
胸むねのすき間まを 崩くずれ落おちてゆく
どんな 運命さだめを 引ひき寄よせたの?
もう 君きみに 戻もどれない 僕ぼくがいる

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曲名:溶ける愛 歌手:中西保志