遅おそすぎた希望きぼうも、絶望ぜつぼうも わたしのせいだ
もう一度いちど呪のろって、許ゆるして、唄うたって
息いきを切きらせば叱しかられる
弱よわいからだって
想おもいを伝つたえれば嫌きらわれる
身勝手みがってだって
そして、世界せかいの正ただしさは聴きこえなくなって
そして、一いち番ばん近ちかくの泣なき声ごえと出逢であった
遅おそすぎた希望きぼうも、絶望ぜつぼうも わたしのせいだ
早はやすぎた終おわりも、続つづきも わたしの今日きょうだ
もう一度いちど呪のろって、許ゆるして、 わたしを唄うたって
何なにもかもを失なくしたような朝あさを
誰だれかが「はじまり」と呼よんだよ
この心こころと等ひとしい言葉ことばなんてない
ありのままの孤独こどくは分わかち合あえない
それは悲劇ひげきでしょうか
いつか報むくわれますか
答こたえはずっと彼方かなた
夜よるの果はてに待まっている
暗くらがり
啜すすり泣なく呼よび声ごえ
それはわたしだった
こんなにも情なさけない光ひかり
愚おろかにも消きえない光ひかり
それがわたしだった
なんて寂さびしい
なんて眩まぶしい
遅おそすぎた希望きぼうも、絶望ぜつぼうも わたしのせいだ
その先さきに瞬またたく光ひかりさえ わたしのせいだ
もう一度いちど呪のろって、許ゆるして、 わたしを唄うたって
何なにもかもを失なくしたような朝あさを
何なにもかもを諦あきらめた一いち秒びょうを
命いのちが「はじまり」と呼よんだよ
遅osoすぎたsugita希望kibouもmo、絶望zetsubouもmo わたしのせいだwatashinoseida
もうmou一度ichido呪noroってtte、許yuruしてshite、唄utaってtte
息ikiをwo切kiらせばraseba叱shikaられるrareru
弱yowaいからだってikaradatte
想omoいをiwo伝tsutaえればereba嫌kiraわれるwareru
身勝手migatteだってdatte
そしてsoshite、世界sekaiのno正tadaしさはshisaha聴kiこえなくなってkoenakunatte
そしてsoshite、一ichi番ban近chikaくのkuno泣naきki声goeとto出逢deaったtta
遅osoすぎたsugita希望kibouもmo、絶望zetsubouもmo わたしのせいだwatashinoseida
早hayaすぎたsugita終oわりもwarimo、続tsuduきもkimo わたしのwatashino今日kyouだda
もうmou一度ichido呪noroってtte、許yuruしてshite、 わたしをwatashiwo唄utaってtte
何naniもかもをmokamowo失naくしたようなkushitayouna朝asaをwo
誰dareかがkaga「はじまりhajimari」とto呼yoんだよndayo
このkono心kokoroとto等hitoしいshii言葉kotobaなんてないnantenai
ありのままのarinomamano孤独kodokuはha分waかちkachi合aえないenai
それはsoreha悲劇higekiでしょうかdesyouka
いつかitsuka報mukuわれますかwaremasuka
答kotaえはずっとehazutto彼方kanata
夜yoruのno果haてにteni待maっているtteiru
暗kuraがりgari
啜susuりri泣naくku呼yoびbi声goe
それはわたしだったsorehawatashidatta
こんなにもkonnanimo情nasaけないkenai光hikari
愚oroかにもkanimo消kiえないenai光hikari
それがわたしだったsoregawatashidatta
なんてnante寂sabiしいshii
なんてnante眩mabuしいshii
遅osoすぎたsugita希望kibouもmo、絶望zetsubouもmo わたしのせいだwatashinoseida
そのsono先sakiにni瞬matataくku光hikariさえsae わたしのせいだwatashinoseida
もうmou一度ichido呪noroってtte、許yuruしてshite、 わたしをwatashiwo唄utaってtte
何naniもかもをmokamowo失naくしたようなkushitayouna朝asaをwo
何naniもかもをmokamowo諦akiraめたmeta一ichi秒byouをwo
命inochiがga「はじまりhajimari」とto呼yoんだよndayo