マナツノヨルノユメ 歌詞 カタソビ ふりがな付

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よみ:まなつのよるのゆめ

マナツノヨルノユメ 歌詞

カタソビ

2025.8.8 リリース
作詞
アイラ
作曲
ふみな
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色いろとりどりの花火はなびが藍色あいいろを切きり裂さきながら
轟とどろく音おと 鋭するどい光ひかり あなたの肩越かたこしに咲さいた

触ふれたいのに強張こわばる指先ゆびさき
一いっ歩ぽがいつだって踏ふみ込こめない
もどかしい ねえ
心こころの奥おく 透すけて見みえたなら
こんなに怯おびえなくてもいいの?

マナツノヨルノユメ
光ひかりの粒つぶが雨あめみたいだな
火薬かやくの匂においとあなたの微熱びねつに焦こがれてた

光ひかって もう散ちっちゃった
また光ひかっても あっという間まに散ちっちゃうよ
儚はかないよ ねえ
終おわらないものが欲ほしいなんて
縋すがりたくなるの あなたにだけ

マナツノヨルノユメ
光ひかりの粒つぶが泡あわのように弾はじけて消きえる音おと
鼓膜こまくをすり抜ぬけ胸むねを軋きしませる

あなたと夜よるの底そこ
白しらけては爆はぜてくものばかりでも
手放てばなしたくないよ
なのに何なにも言いい出だせずにいるんだよ

色いろとりどりの花火はなびが藍色あいいろを切きり裂さきながら
轟とどろく音おと 鋭するどい光ひかり あなたの肩越かたこしに咲さいた
色いろとりどりの想おもいが言いい訳わけよりも先さきに
あなたのそばにまだ居いたいと私わたしの中なかで咲さいた

マナツノヨルノユメ
光ひかりの粒つぶが全すべて落おちても
私わたしを思おもい出でになんかにしないで
あの日ひのように撫なでてよ
そっと重かさね返かえすから

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曲名:マナツノヨルノユメ 歌手:カタソビ