堕天使の詩 歌詞 KOICHI DOMOTO ふりがな付

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よみ:だてんしのうた

堕天使の詩 歌詞

KOICHI DOMOTO

2025.9.10 リリース
作詞
久保田洋司
作曲
Erik Lidbom , Saw Arrow
編曲
Erik Lidbom
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明日あしたには この雨あめが止やむようにと
君きみが願ねがうから叶かなえた
蜜みつやかなその恋こいが届とどくようにと
手てを差さし伸のべたりもした

でもいつか この胸むねに
生うまれてた 悲かなしみが
この翼つばさの 行方ゆくえを変かえた
向むかうその先さきは 欲望よくぼう

この思おもい欺あざむいても この痛いたみ隠かくしてでも
君きみの笑顔えがおを守まもってる
嘘うそをついてしまってる 作つくり笑わらい浮うかべてる
聞きいてくれ 堕天使だてんしの詩うた

まだ誰だれも 感かんじてない悦よろこびを
選えらばれし者しゃとして味あじわう(その恍惚こうこつ)
孤独こどくと絶望ぜつぼうに苛さいなまれる
苦悩くのうという悦よろこびを

でも君きみは ずっと僕ぼくの
存在そんざいさえも 気きづかないで
彼かれのもとで 幸しあわせになる
それをこう呼よぶだろう 運命うんめい

悲かなしませてはいけない この手てで救すくえるのなら
君きみの未来みらいを守まもりたい
愛いとしくてたまらないのに それをどうしようもないのさ
泣ないてくれ 堕天使だてんしの詩うた

翼つばさを折おってでも 地上ちじょうに堕おちてでも
この手てに君きみを抱だきしめてみたい
目めと目めで見みつめ合あい 名前なまえを呼よび合あう
それはどれくらい 素敵すてきだろう

この思おもい欺あざむいても この痛いたみ隠かくしてでも
君きみの笑顔えがおを守まもってる
嘘うそをついてしまってる 作つくり笑わらい浮うかべてる
聞きいてくれ 堕天使だてんしの詩うた

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曲名:堕天使の詩 歌手:KOICHI DOMOTO