rose 歌詞 KOICHI DOMOTO ふりがな付

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よみ:rose

rose 歌詞

KOICHI DOMOTO

2025.9.10 リリース
作詞
堂島孝平
作曲
中瀬佑一
編曲
CHOKKAKU
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淡あわい香かおり 吐息といき slowly 目配めくばせせて視線しせんは nobly
真まっ赤かな棘とげの花はな
その腕うでの中なかで calm down
傷きずだらけの夢ゆめを見みていたい 抱だきしめて

本当ほんとうなら今頃いまごろ 残骸ざんがいに埋うずもれていた
散ちっていてもおかしくはなかった
連続れんぞくする irregular 終おわりのない迷宮めいきゅうから
救すくい出だしてくれたんだ your bravery

疲つかれきった兵士へいしが
戦たたかいを終おえる時ときみたいと笑わらう
君きみのような女王じょおうならば
捧ささげるさ この命いのちの果はてまでも

淡あわい香かおり 吐息といき slowly 目配めくばせせて視線しせんは nobly
真まっ赤かな棘とげの花はな
その腕うでの中なかで calm down
傷きずだらけの夢ゆめを見みていたい 抱だきしめて

さっきまでの水みずの矢や 雨あめが上あがった夜空よぞら
街中まちじゅうが泣ないてたように見みえる
ひとりひとりの shed tears 青白あおじろいこの星ほしは
どれほど吸すい込こんできたのだろう sorrow

いてくれてよかった
もしも神様かみさまの悪戯いたずらによって
永遠えいえんが与あたえられても
君きみがいなきゃ永遠えいえんなどと呼よべやしない

淡あわい香かおり 吐息といき slowly 目配めくばせせて視線しせんは nobly
刺ささるほど愛あいしたい
捉とらえて離はなさない たとえ一瞬いっしゅんの刹那せつなであっても
見みせかけじゃない 偽いつわりじゃない
今夜こんや 微笑ほほえみに誓ちかいを 確たしかな口くちづけを
この手て とってくれ rose
傷きずだらけのままで夜明よあけまで 踊おどりたい

砕くだけた日々ひび 跡形あとかた 心こころの空洞くうどうに blooming
咲さいてみせた その気高けだかさよ
砕くだけた日々ひびの欠片かけら 心こころの暗くらがりで floating
きらり光ひかり出だす

淡あわい香かおり 吐息といき slowly 目配めくばせせて視線しせんは nobly
真まっ赤かな棘とげの花はな
捉とらえて離はなさない たとえ一瞬いっしゅんの刹那せつなであっても
見みせかけじゃない 偽いつわりじゃない
今夜こんや 微笑ほほえみに誓ちかいを 確たしかな口くちづけを
その腕うでの中なかで calm down
傷きずだらけの夢ゆめを見みていたい 抱だきしめて

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曲名:rose 歌手:KOICHI DOMOTO