生証歌 歌詞 Ibuki ふりがな付

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よみ:せいしょうか

生証歌 歌詞

Ibuki

2025.9.17 リリース
作詞
にお
作曲
にお
編曲
にお
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降おり立たった別べつ世界せかいにはまだ友とももなく無神経むしんけいな人波ひとなみ
流ながされず進すすむには選えらばなきゃいけない事こともあった

あの日ひ聴きいた至上しじょうの音おと
今いまなお胸むねに響ひびいている
翳かげり出だす空そらと一寸ちょっとだけ
シナジー生うまれてはより鮮明せんめいに

何度なんど迂回うかいして通とおる道みち変かわっていっても
行いき先さきならずっと覚おぼえている
真まっ白しろい朝あさも灰はいがかる夜よるも多分たぶんもう大丈夫だいじょうぶ
貰もらった全部ぜんぶ宿やどしてさ歩あるいていく

あこがれた夢ゆめ世界せかいでは
つい奔走ほんそうして都度つど燃もえ尽つきる日々ひび
考かんがえる前まえに動うごいていたい
たられば置おいておいて姿勢しせい正ただして

ああ静しずかに震ふるえる胸むね
躓つまずくほど昂たかぶっていく
灯ともり出だす街まちに一寸ちょっとずつ混まざって
目めを閉とじれば聴きこえる歓声かんせい

出会であいとか別わかれとかありふれたものほど
上手うまくは書かけないものだ
ただ今いまの生いき様ざまを残のこすために歌うたっていく
全ぜん世界せかい私わたしの居場所いばしょ

何度なんど迂回うかいして通とおる道みち変かわっていっても
行いき先さきならずっと覚おぼえている
煌きらめく朝あさもさんざめく夜よるも包つつんで離はなさない
貰もらった全部ぜんぶ宿やどしたら今度こんどは私わたしの番ばんだ
ここで歌うたっているよ何時何時いついつまでも
生いきる証あかしを

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曲名:生証歌 歌手:Ibuki