夏のひとひら 歌詞 クリア(前田佳織里),アネモネ(立花日菜) ふりがな付

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よみ:なつのひとひら

夏のひとひら 歌詞

クリア(前田佳織里),アネモネ(立花日菜)

2025.9.24 リリース
作詞
山崎光
作曲
山崎光
編曲
山崎光
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夏なつのどこか 花はなが咲さいた
僕ぼくら、つぼみですら知しらないままだ
どんな言葉ことばで君きみに打うち明あけようか
透明とうめいの夏なつにふたりぼっちだ

隠かくすように
波間なみまにさらわれないように
それでも溢あふれてきた想おもいは

星空ほしぞらに弾はじけて咲さいた
ひらり、一瞬いっしゅんの花はなが永遠えいえんに見みえた
今いまを、焼やき付つける僕ぼくら瞬またたきの隙間すきま
透明とうめいの夏なつにふたりぼっち見みとれてた

言葉ことばだけじゃ すれ違ちがうから
探さがす 綺麗きれいに咲さいた、夏なつのひとひら
どんな色いろなら 君きみが喜よろこぶかなとか
考かんがえてるのは たわいもないこと

そばにいて
君きみが僕ぼくを知しりたいように
本当ほんとうは僕ぼくも君きみを知しりたくて

幻想げんそうじゃなくて打うち上あがってた
光ひかり、映うつす夜空よぞらがキャンバスみたいだ
今いまは、約束やくそくした満開まんかいの花はなの泡沫うたかた
透明とうめいの夏なつに花はなびらが色いろを付つけた

ああ
どこまでも どこまででも
夏なつのひとひらをたどって
会あいに行いくから 会あいに行いくから

夏なつのどこか 花はなが咲さいた
僕ぼくら、つぼみですら知しらなかったな
戸惑とまどいながら、伝つたえそびれないように
透明とうめいの夏なつに君きみを見みつけた

星空ほしぞらに弾はじけて咲さいた
ひらり、一瞬いっしゅんの花はなが永遠えいえんに見みえた
僕ぼくら、咲さいたばかりまだ始はじまりのひとひら
色いろづいた夏なつにふたりぼっち見みとれてた
色いろづいた夏なつにふたりぼっち見みとれてた

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曲名:夏のひとひら 歌手:クリア(前田佳織里),アネモネ(立花日菜)