Aliverary 歌詞 荒井麻珠 朗読演劇「図書委員界」 ふりがな付

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Aliverary 歌詞 朗読演劇「図書委員界」

荒井麻珠

2025.10.8 リリース
作詞
Junxix.
作曲
Junxix.
編曲
kazuboy.
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飛とべないよもう、消きえちゃいたいよ
どうすることも出来できない
傷きずだらけのこの羽根はねじゃ
あなたしかいないとか想おもってみたいよ
だけどきっと続つづかない
すぐ諦あきらめて震ふるえる
私わたしは弱虫よわむし

夜空よぞらを見上みあげたけれど
何なにも見みえないし感かんじない
上履うわばきの中なかで光ひかる
画鋲がびょうは見みえるのになんでなんだろう

ああ
それでも朝日あさひを映うつすこの瞳ひとみがあるのは
ああ
なんか意味いみがあるのかな

言霊ことだまが明めい日ひを決きめるなら
もう十分じゅうぶん終おわりが来きてもいいんじゃない?
だけどまだ息いきをしているから今日きょうも
繰くり返かえす胸むねの痛いたみ
消けし去さりたい希望きぼう

消けしゴムじゃ消きえない落書らくがき
胸むねの隅すみに残のこる黒くろいインク
指先ゆびさきでそっとなぞってみたら
滲にじむ傷口きずぐちも物語ものがたりになる

ああ
逃にげた先さきの道みちにも 朝あさは来くるから
ああ
この足あしが向むく方ほうへ

“認みとめてほしい”より先さきに “私わたしを認みとめる”
抗あらがう為ためにもがく その手てが光ひかりになる
結局けっきょく全すべては愛あいなんだと
ここに記しるしておくよ
決きめつけや偏見へんけんは捨すてて信しんじてみよう

魂たましいが叫さけんでる声こえを
どのくらい聴きこえないふりしてきたんだろう
もうしないよ もう失うしないたくないワタシを
置おき去ざりにした私わたしを私わたしが迎むかえに行いく
飛とべるよ。

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曲名:Aliverary 歌手:荒井麻珠