明日あしたが来くることが
誰だれにでも当あたり前まえに来くることが
愛あいする人ひとの声こえで
目めを覚さます朝あさが今日きょうも来くることが
それは まるで
奇跡きせきのようなこと
そんな 日々ひびが
あることが難むずかしい
あなたを想おもえること
かけがえないこと
同おなじ空そらを見上みあげてる
同おなじ月つきを見みつめてる
真まっ暗闇くらやみ 瞳閉ひとみとじて
同おなじ夢ゆめを描えがいている
命いのちの使つかい方かたを
正ただしい使つかい方かたを教おしえて下ください
線香花火せんこうはなびみたい
一瞬いっしゅんで燃もえ尽つきてしまうのだから
散ちりゆく花はなを
惜おしむように愛めでる
羽はばたく鳥とりを
羨うらやむように眺ながめる
風揺かぜゆらぐ 花曇はなぐもり
微かすかな月夜つきよ
命いのちはまた巡めぐり合あう
儚はかなく散ちる運命さだめでも
夏なつの果はてに 虹にじがかかる
約束やくそくを忘わすれない
瞬間ときを刻きざむ
周まわり続つづける針はり
脈打みゃくうつ鼓動こどう
抗あらがうように早はやく
夜空よぞらに煌きらめいた
名前なまえのない星ほし
愛あいの下もとに生うまれたの
愛あいが故ゆえに散ちりゆくの
今いま 歌うたい継つぐ 命いのちのうた
産声うぶごえが 響ひびいている
歌うたい継つぐ 命いのちのうた
明日ashitaがga来kuることがrukotoga
誰dareにでもnidemo当aたりtari前maeにni来kuることがrukotoga
愛aiするsuru人hitoのno声koeでde
目meをwo覚saますmasu朝asaがga今日kyouもmo来kuることがrukotoga
それはsoreha まるでmarude
奇跡kisekiのようなことnoyounakoto
そんなsonna 日々hibiがga
あることがarukotoga難muzukaしいshii
あなたをanatawo想omoえることerukoto
かけがえないことkakegaenaikoto
同onaじji空soraをwo見上miaげてるgeteru
同onaじji月tsukiをwo見miつめてるtsumeteru
真maっxtu暗闇kurayami 瞳閉hitomitoじてjite
同onaじji夢yumeをwo描egaいているiteiru
命inochiのno使tsukaいi方kataをwo
正tadaしいshii使tsukaいi方kataをwo教oshiえてete下kudaさいsai
線香花火senkouhanabiみたいmitai
一瞬issyunでde燃moえe尽tsuきてしまうのだからkiteshimaunodakara
散chiりゆくriyuku花hanaをwo
惜oしむようにshimuyouni愛meでるderu
羽haばたくbataku鳥toriをwo
羨urayaむようにmuyouni眺nagaめるmeru
風揺kazeyuらぐragu 花曇hanagumoりri
微kasuかなkana月夜tsukiyo
命inochiはまたhamata巡meguりri合aうu
儚hakanaくku散chiるru運命sadameでもdemo
夏natsuのno果haてにteni 虹nijiがかかるgakakaru
約束yakusokuをwo忘wasuれないrenai
瞬間tokiをwo刻kizaむmu
周mawaりri続tsuduけるkeru針hari
脈打myakuuつtsu鼓動kodou
抗aragaうようにuyouni早hayaくku
夜空yozoraにni煌kiraめいたmeita
名前namaeのないnonai星hoshi
愛aiのno下motoにni生uまれたのmaretano
愛aiがga故yueにni散chiりゆくのriyukuno
今ima 歌utaいi継tsuぐgu 命inochiのうたnouta
産声ubugoeがga 響hibiいているiteiru
歌utaいi継tsuぐgu 命inochiのうたnouta