これは一大事 歌詞 鼻毛の森 ふりがな付

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よみ:これはいちだいじ

これは一大事 歌詞

鼻毛の森

2025.11.11 リリース
作詞
橋詰晋也(鼻毛の森)
作曲
橋詰晋也(鼻毛の森)
編曲
佐崎勇二
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小ちいさな一言ひとことが 大おおきな火ひの元もとに
これは一大事いちだいじ

僕ぼくが僕ぼくであるように 人ひとは人ひとでそれぞれだね
広ひろい意味いみを持もつ言葉ことばも 捉とらえ方かたで狭せまくなる

狭せまい視野しやに囚とらわれたら 悪わるい方ほうに取とられがちで
特とくにそこじゃない場所ばしょにも ムキになって食くい下さがる

今日きょうも君きみは揉ためている 明日あしたは誰だれと揉ためてゆく

余計よけいな一言ひとことが 口火くちびとなって火種ひだねになって
薪たきぎをくべてみたら 高たかく赤あかく燃もえ上あがる
これは一大事いちだいじ

僕ぼくが水みずを差さそうにも もはや焼やけ石いしに水みずだね
水みずと油あぶらの君きみになら 油あぶらとして注そそがれる

枝えだも葉はっぱも燻いぶされて 狼煙のろしとして立たち上あがる
香こうばしさも風かぜに乗のり 有象無象うぞうむぞうを誘さそい出だす

余計よけいな人々ひとびとが 寄よって集たかってネタを定さだめて
味あじを足たしてみたら あれもこれもエサになる

所詮しょせんは他人事たにんごとさ 喰くってかかって貪むさぼり合あって
味あじがしなくなれば 誰だれかしらを探さがし出だす

防衛ぼうえいが必要ひつようさ 距離きょりを測はかって群むれを離はなれて
明日あしたは我わが身みだから 早はやくうまく泳およぎ切きる
波なみも風かぜも立たてぬまま
これは危機きき管理かんり

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曲名:これは一大事 歌手:鼻毛の森