眩くは幾星霜 歌詞 天草シオン(山下大輝) ふりがな付

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よみ:まばゆくはいくせいそう

眩くは幾星霜 歌詞

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煌きらめき立だつは この世よの全すべて
そなたに名なを呼よばれるたびに
生うまれてきたことを 優やさしく
抱だき締しめてくれるようで
些細ささいなことも 特別とくべつになる
空そらは晴はれ 花はなは咲さき乱みだれ 音おとの葉はは羽はばたく
風かぜはうららかに舞まい踊おどる

恋情れんじょうがもたらすものは 未知みちであれど皆みな 馨かぐわしい
切せつなさも戸惑とまどいも 甘あまく囀さえずり

自然しぜんと繋つながれゆく 手てと手ては離はなれず
何処どこまででも 寄より添そい合あいながら 同おなじ歩幅ほはばで 愛あいを紡つむいで
ひとつひとつ 大切たいせつに重かさねた思おもい出で
出逢であいから今日きょう そして未来みらいへと
我われらの道みちは晴はれやかに続つづく

独ひとりきりから ふたりきりへと
そなたと瞳めを合あわせるたびに
叶かなう夢ゆめは いつも隣となりに在あると信しんじられる

寂さびしさも物悲ものがなしさも 相槌あいづち一ひとつで彼方かなたへと
心こころが悴かじかむ日にちは もう二に度どと来きない

励はげますように 時ときに慈いつくしむように
どんな時ときも温あたため続つづける 胸むねの奥おくに灯ともる幸しあわせが
朝あさを越こえ 夜よもすがら 夢ゆめの中なかさえも
包つつみ込こむ 永久とこしえに
かけがえのない熱ねつは 決けっして潰ついえることなく

世界せかいに息吹いぶきを与あたえた 真しんなる色いろを授さずけた
珠玉しゅぎょくのように耀かがよいゆく
嗚呼ああ…そなたは光ひかり

ふと移うつる表情ひょうじょうに 零こぼれ出だづる愛あい
心許こころゆるし 分わけ合あうことは これほどまでに尊とうといことだと
眦まなじりをそっと撫なで 噛かみ締しめた奇跡きせき
密ひそやかに交かわそう 我われらだけの言葉ことばを
幾星霜いくせいそう 共ともに在あろう

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曲名:眩くは幾星霜 歌手:天草シオン(山下大輝)