吃る恋 歌詞 松永天馬 ふりがな付

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よみ:どもるこい

吃る恋 歌詞

松永天馬

2026.1.7 リリース
作詞
松永天馬
作曲
松永天馬
編曲
杉山圭一
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口くちが乞こう 血ちが通かようように
口ぐちが君きみの名前なまえを求もとめてる
キャンディのように舌したで転ころがして
だけど喉のどは硬かたく蕾つぼんでる

音おんが乞こう インク滲にじむように
文字もじはいつも声こえになるのを夢見ゆめみてる
だけどダメさ 口くちにした瞬間しゅんかんに
言葉ことばの花はなは日照ひでり枯かれてく

呼吸こきゅうを整ととのえて世界せかいとキスをした
くちびるとくちびる 重かさねるように
空気くうき揺ゆらして

ぼ、ぼ、ぼ、ぼ、ぼくは
ききき、き、き、きみのことが
ど、ど、ど、ど、どうしようもなく
言葉ことばが追おい越こしてった
僕ぼくと世界せかいを追おい越こしてった
君きみはどんどん遠とおざかってった
ど、ど、ど、吃どもる恋こい

口ぐちが恋こう 煙けむりおぼえて
君きみの名前なまえもう忘わすれようとした
抜ぬけた子供こどもの歯はのように吐はき出だして
種たねになった歌うたのメロディ誤魔化ごまかして

話はなし方かた教室きょうしつの窓際まどぎわの席せきから
君きみのくちびるまで億万おくまん光年こうねん
飛とばす紙かみヒコーキのように

わ、わ、わ、わ、わたしは
あああ、あ、ああ、あなたと
つ、つ、つ、つ、繋つながりたくて
ペンで書かけばいいのでしょうか
剣けんを交かわせばいいのでしょうか
問といかけることすら出来できないまま
ど、ど、ど、吃どもる恋こい

君きみに笑わらわれるかも
怖こわがられるかもね
避さけられるかも
馬鹿ばかにされるかも
だけどいつかきっと

言いえるのかな

ぼ、ぼ、ぼ、ぼ、ぼくは
ききき、き、き、きみのことが
ど、ど、ど、ど、どうしようもなく
歌うただけが追おい越こしてった
メロディだけ空そら回まわってった
君きみはどんどんステージから
客席きゃくせきから遠とおざかってった

ぼ、ぼ、ぼ、ぼ、ぼくは
ききき、き、き、きみのことが
ど、ど、ど、ど、どうしようもなく
愛あいだけが追おい越こしてった
愛あいと名付なづけられる前まえのものが
僕ぼくの名前なまえが呼よばれた気きがして
ど、ど、ど、ど、ど、ど、ど、
吃どもる恋こい

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曲名:吃る恋 歌手:松永天馬