イマジナリーフレンド 歌詞 『ユイカ』 ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. 『ユイカ』
  3. イマジナリーフレンド歌詞
よみ:いまじなりーふれんど

イマジナリーフレンド 歌詞

『ユイカ』

2024.6.14 リリース
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
これは世界せかいが僕ぼくらを裏切うらぎって
君きみにもう二度ふたどと会あえなくなった話はなし。

それは神様かみさまが泣なきじゃくった
雨あめの日ひのこと。
同おなじように泣ないてた君きみを見みつけた。
君きみは言いう、
「僕ぼくのお友達ともだちになってよ。」
僕ぼくは言いう、
「いいよ、まず君きみの話はなしを聞きかせて。」

それから僕ぼくらは
何なんでもできたんだ。
1人ひとじゃないし、寂さびしくないし、
悲かなしくもない、苦くるしくもない。
ちゃんと気きづいてるよ、
本当ほんとうは君きみがいないことも
僕ぼくが創つくり上あげたことも。

あぁこのまま僕ぼくら世界せかいから
切きり離はなされてしまったのなら
どこまでだって行いける気きがする
君きみがいれば。
そんなくさいセリフに君きみが笑わらう
「そうなれたらね。」って
寂さびしそうに言いった。

それは神様かみさまが笑わらってた
晴はれた日ひのこと。
「1人遊ひとあそびが上手じょうずね。」
とママが言いった。
僕ぼくは言いう、
「君きみのこと分わかってないんだね。」
君きみは言いう、
「しょうがないよ解わかりっこないよ。」

それでも僕ぼくらは2人ふたりで1つだった。
ブランコだって、鉄棒てつぼうだって
できたんだ、一緒いっしょだから。
でもシーソーだけは
君きみの方ほうが重おもいから
上手じょうずにできなかった。

あの日ひ、君きみが僕ぼくのことを忘わすれた日ひ。
君きみが僕ぼくのことが見みえなくなった日ひ。
あれは初はじめて出会であった日ひと同おなじように
神様かみさまは泣ないていた。
僕ぼくが幻想げんそうだった。

あぁこのまま僕ぼくが世界せかいから
切きり離はなされてしまうことに
君きみは気きづいていたんだね、
ずっと分わかっていたんだね。
僕ぼくは君きみが創つくり上あげた
ただの幻想げんそうでしかなかったんだ。
あぁもうお別わかれだね。
僕ぼくは君きみのイマジナリーフレンド。

イマジナリーフレンド / 『ユイカ』 の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:イマジナリーフレンド 歌手:『ユイカ』