■春ノ音
桜霞揺さくらがすみゆれた 月つきの灯満あかりみちて
舞まい落おちる桜さくらを唯ただ…
「綺麗きれい」と音色ねいろに乗のせ酔よう
■夏ノ音
木漏こもれ日び 聞きこえし蝉時雨せみしぐれの音おと
恋慕こいしたふ伸のばす指ゆびは
虚空そらを切きる夢語ゆめがたりで 嗚呼ああ…
■壱ノ詩
叶かなわぬ宿縁さだめと知しっても
心こころ、其方きみへ捧ささぐ
焦こがれ舞まう想おもひ数かぞえ
言ことの葉は、夢幻むげんに
其方きみの幸しあわせ永久とわに祈いのる
■秋ノ音
黄昏たそがれに染そまって 色付いろづいた一葉ひとはが
面影おもかげを重かさねて今いま…
「またね」と音色ねいろに乗のせ溶とう
■冬ノ音
凍いてつく 吐息といきは雪化粧ゆきげしょうの音おと
其方きみの声こえぬくもり探さがし
想おもいは降ふり積つもるだけ 嗚呼ああ…
「また、
■弐ノ詩
___逢あいたい。」
〝逢あいしてる〟
幾千いくせんの季節超きせつこえても
■参ノ詩
叶かなわぬ宿縁さだめと知しっても
心こころ、其方きみへ捧ささぐ
想おもい焦こがれて桜吹雪さくらふぶき
すべてを失うしなっても 其方きみを愛あいしてる
■終ノ詩
きっと___
叶かなわぬ宿縁さだめと知しっても
心こころ、其方きみへ捧ささぐ
焦こがれ舞まう想そうひ数かぞえ
言ことの葉は、夢幻むげんに
其方きみの幸しあわせ永久えいきゅうに祈いのる
■春ノ音
桜霞揺sakuragasumiyuれたreta 月tsukiのno灯満akarimiちてchite
舞maいi落oちるchiru桜sakuraをwo唯tada…
「綺麗kirei」とto音色neiroにni乗noせse酔yoうu
■夏ノ音
木漏komoれre日bi 聞kiこえしkoeshi蝉時雨semishigureのno音oto
恋慕koishitaふfu伸noばすbasu指yubiはha
虚空soraをwo切kiるru夢語yumegataりでride 嗚呼aa…
■壱ノ詩
叶kanaわぬwanu宿縁sadameとto知shiってもttemo
心kokoro、其方kimiへhe捧sasaぐgu
焦koがれgare舞maうu想omoひhi数kazoえe
言kotoのno葉ha、夢幻mugenにni
其方kimiのno幸shiawaせse永久towaにni祈inoるru
■秋ノ音
黄昏tasogareにni染soまってmatte 色付iroduいたita一葉hitohaがga
面影omokageをwo重kasaねてnete今ima…
「またねmatane」とto音色neiroにni乗noせse溶toうu
■冬ノ音
凍iてつくtetsuku 吐息toikiはha雪化粧yukigesyouのno音oto
其方kimiのno声koeぬくもりnukumori探sagaしshi
想omoいはiha降fuりri積tsuもるだけmorudake 嗚呼aa…
「またmata、
■弐ノ詩
___逢aいたいitai。」
〝逢aいしてるishiteru〟
幾千ikusenのno季節超kisetsukoえてもetemo
■参ノ詩
叶kanaわぬwanu宿縁sadameとto知shiってもttemo
心kokoro、其方kimiへhe捧sasaぐgu
想omoいi焦koがれてgarete桜吹雪sakurafubuki
すべてをsubetewo失ushinaってもttemo 其方kimiをwo愛aiしてるshiteru
■終ノ詩
きっとkitto___
叶kanaわぬwanu宿縁sadameとto知shiってもttemo
心kokoro、其方kimiへhe捧sasaぐgu
焦koがれgare舞maうu想souひhi数kazoえe
言kotoのno葉ha、夢幻mugenにni
其方kimiのno幸shiawaせse永久eikyuuにni祈inoるru