tokyolit 歌詞 渡会雲雀 ふりがな付

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よみ:tokyolit

tokyolit 歌詞

渡会雲雀

2024.9.24 リリース
作詞
164
作曲
164
編曲
164
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濁にごる風かぜが 冷つめたくなって
まるで澄すんだ振ふりをするから
僕ぼくの声こえが 雑音おとに混まざって
街まちの中なかへ 消きえてしまうから

ビルの影かげが 遠とおく伸のびて
背伸せのびをする 自分じぶんみたいだ
窓まどに映うつる 雲くもの隙間すきまの
色いろに僕ぼくは 立たち尽つくしたまま

ただ小ちいさなこの世界せかいへ
僕ぼくが僕ぼくである証明しょうめいを
今いまは空白くうはくの向むこうへ
まだ僕ぼくの声こえが 届とどく様ように

通とおり過すぎる 肩越かたごしに見みた
人ひとの波なみを 掻かき分わけている
目的地もくてきちも まだ曖昧あいまいな
記憶きおくの中なか 辿たどっている

この夢ゆめと希望きぼうと欲望よくぼうの全すべてを
大事だいじに抱かかえたまま
その終着点しゅうちゃくてんをまだ探さがしている
僕ぼくはここにいるのに

濁にごる風かぜが 冷つめたくなって
まるで澄すんだ振ふりをするから
この視界しかいが弱よわく滲にじんだ
どうか僕ぼくの名前なまえを呼よんで

ただ小ちいさなこの世界せかいへ
僕ぼくが僕ぼくである証明しょうめいを
今いまは空白くうはくの向むこうへ
まだ僕ぼくの声こえが届とどく様ように

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曲名:tokyolit 歌手:渡会雲雀