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消きえないように 壊こわれないように
守まもれど何なにも残のこりはしないようだ
果はたされぬことばかり
案あんじて失うしなっていく
愛あいしてるように愛あいされたいのに。
優やさしさは武器ぶきになれはしないようだ
祈いのりゆく帰かえり道みち
諦あきらめ 鍵かぎをかけた
最終さいしゅう列車れっしゃ 待まち惚ぼうけ
あなたの帰かえりはない
サイレン 通とおり過すぎた非常ひじょうも
なんでもない なんでもない
と目めを逸そらすのだ
さあ 今いま
消きえないように 壊こわれないように
守まもれど何なにも残のこりはしないようだ
「誰だれにも分わからないよ。」
正ただしさ怯おびえ惑まどう日々ひびに愛あいを。
忘わすれる前まえに 失うしなう前まえに
悪あくを拒こばめ 君きみの望のぞむそのままに
取とり返かえしのつかぬ道みちを行いけ
何度なんどでも今いま 最期さいごのアソビを
繰くり返かえして
消けしたい本意ほんい 忘わすれたい脳裏のうり
見下みおろし嘲あざけるのは守まもる術すべだった
愛あいされ方かたがわからない
裸足はだしで街まちを歩あるいている
どうしよう 拙つたない両手りょうて 過去かこに縋すがり
彷徨さまよいは過あやまち 足あしはすくみ
どうしよう 白黒しろくろ以外いがいは好すかれぬのか
僕ぼくを誰だれか見みつけておくれ
消けせないように。忘わすれないように。
したためど誰だれにも届とどきはしないようだ
汚けがれた手てを眺ながめた
人ひとがためつけたその傷きずに愛あいを。
報むくわれなかった 期待きたいされなかった
その瞬間しゅんかんは確たしかに僕ぼくを見みてた
抉えぐる痣あざも超こえていけ
痛いたみはそのままに
さあ 今いま
さあ 今いま
消きえないように 壊こわれないように
守まもれど何なにも残のこりはしないようだ
「誰だれにも奪うばえないよ。」
命いのちに惑まどい踊おどる日々ひびにお別わかれを。
失なくす前まえに 失うしなう前まえに
旗手きしゅを奪うばえ 君きみの思おもうそのままに
取とり返かえしのつかぬ道みちを行いけ
何度なんどでも今いま 最期さいごのアソビを
繰くり返かえして
消きえないように 壊こわれないように
守まもれど何なにも残のこりはしないようだ
果はたされぬことばかり
案あんじて失うしなっていく
守まもれど何なにも残のこりはしないようだ
果はたされぬことばかり
案あんじて失うしなっていく
愛あいしてるように愛あいされたいのに。
優やさしさは武器ぶきになれはしないようだ
祈いのりゆく帰かえり道みち
諦あきらめ 鍵かぎをかけた
最終さいしゅう列車れっしゃ 待まち惚ぼうけ
あなたの帰かえりはない
サイレン 通とおり過すぎた非常ひじょうも
なんでもない なんでもない
と目めを逸そらすのだ
さあ 今いま
消きえないように 壊こわれないように
守まもれど何なにも残のこりはしないようだ
「誰だれにも分わからないよ。」
正ただしさ怯おびえ惑まどう日々ひびに愛あいを。
忘わすれる前まえに 失うしなう前まえに
悪あくを拒こばめ 君きみの望のぞむそのままに
取とり返かえしのつかぬ道みちを行いけ
何度なんどでも今いま 最期さいごのアソビを
繰くり返かえして
消けしたい本意ほんい 忘わすれたい脳裏のうり
見下みおろし嘲あざけるのは守まもる術すべだった
愛あいされ方かたがわからない
裸足はだしで街まちを歩あるいている
どうしよう 拙つたない両手りょうて 過去かこに縋すがり
彷徨さまよいは過あやまち 足あしはすくみ
どうしよう 白黒しろくろ以外いがいは好すかれぬのか
僕ぼくを誰だれか見みつけておくれ
消けせないように。忘わすれないように。
したためど誰だれにも届とどきはしないようだ
汚けがれた手てを眺ながめた
人ひとがためつけたその傷きずに愛あいを。
報むくわれなかった 期待きたいされなかった
その瞬間しゅんかんは確たしかに僕ぼくを見みてた
抉えぐる痣あざも超こえていけ
痛いたみはそのままに
さあ 今いま
さあ 今いま
消きえないように 壊こわれないように
守まもれど何なにも残のこりはしないようだ
「誰だれにも奪うばえないよ。」
命いのちに惑まどい踊おどる日々ひびにお別わかれを。
失なくす前まえに 失うしなう前まえに
旗手きしゅを奪うばえ 君きみの思おもうそのままに
取とり返かえしのつかぬ道みちを行いけ
何度なんどでも今いま 最期さいごのアソビを
繰くり返かえして
消きえないように 壊こわれないように
守まもれど何なにも残のこりはしないようだ
果はたされぬことばかり
案あんじて失うしなっていく
