雪那 歌詞 Vuat ふりがな付

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よみ:ゆきな

雪那 歌詞

Vuat

2026.2.13 リリース
作詞
Vuat
作曲
Vuat
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雪ゆきに唄うたえば朽くちた思おもいが
また芽吹めぶくだろう君きみの心こころも
白しろく被こうむった思おもい出でたちは
今いまも刻きざまれてる

君きみが寒さむいねって笑わらった
一瞬いっしゅんの出来事できごとで恋こいを知しる
何度なんども名前なまえを呼よぶから
その白しろい息いきを吐はいた場所ばしょで

雪降ゆきふる夜よるに舞まい落おちた花はな
それはとても美うつくしく
ながるる 空そらに乗のせて
届とどかない距離きょりでも
また行いく
朝あさになって 溶とけて去さって
涙なみだが乾かわいた僕ぼくと雪ゆきの跡あと

色しょくを足たしたら 薄うすまるような
絵えの具ぐみたいな 恋こいをしたんだ
例たとえば他ほかの色いろに染そまれど
白しろは濃こくならない

閉とじた瞼まぶたと裏腹うらはら
一瞬いっしゅんの出来事できごとで恋こいは散ちる
どうして手放てばなしてしまったろう?
今更いまさらどうにもできないよな

「失うしなわないで」と散ちりゆく花はな
それは静しずかに消きえていく
時雨しぐれるる宵よいに揺ゆれて
彷徨さまよい続つづけても
見みつける

雪降ゆきふる夜よるに舞まい落おちた花はな
それはとても美うつくしく
流ながるる空そらを抜ぬけて
届とどかない距離きょりでも
また行いく

朝あさになって 溶とけて去さって
涙なみだが乾かわいた僕ぼくと雪ゆきの跡あと
時ときが経たって 振ふり返かえって
ふと呟つぶやいた
あれは雪那ゆきなだと

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曲名:雪那 歌手:Vuat