きざし 歌詞 ハラダ合唱団 ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. ハラダ合唱団
  3. きざし歌詞
よみ:きざし

きざし 歌詞

ハラダ合唱団

2026.2.24 リリース
作詞
長澤知之
作曲
長澤知之
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
風かぜは何なにを求もとめてめぐらうの そっと頬ほおを撫なでるのに
急せかすように緑みどりにそよいで 覚悟かくごを促うながしている

あてどなく 舞まうようでいて
どこか僕ぼくらを導みちびくかのよう

胸むねの奥おくの迷まよいを諫いさめて 君きみは小ちいさく笑わらう
その健気けなげな決意けついに応こたえて 僕ぼくも笑えみを返かえす

それぞれの 光ひかりを浴あびて
影かげと調しらべを揃そろえて歌うたう

きざし さよならの向むこうで
まだ見みぬ東雲しののめが僕ぼくらを呼よんでいる
軌跡きせき 振ふり向むけば遠とおく 祈いのるように大おおきく 手てを振ふる人ひとがいる
どこまでゆけるだろうか どこまでもゆけ

賑にぎやかなかけ声ごえたちを過すぎて 僕ぼくはバスを待まっている
通どおりの角かどに立たつ人ひとは少すくなく 影かげだけが伸のびている

かすかなる 戸惑とまどいを背せに
流ながれる雲くもを 瞳ひとみに映うつす

光ひかり ざわめく心こころは
まだ触ふれてもいない誰だれかの手てを想おもう
ここで立たち止どまるよりも 願ねがうほど大おおきく 望のぞむほど高たかまる

きざし さよならの向むこうで
まだ見みぬ東雲しののめが僕ぼくらを呼よんでいる
軌跡きせき 振ふり向むけば遠とおく 祈いのるように大おおきく 手てを振ふる人ひとがいる

どこまでゆけるだろうか どこまでもゆけ
どこまでゆけるだろうか どこまでもゆけ

きざし / ハラダ合唱団 の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:きざし 歌手:ハラダ合唱団