たったひとつの優しさ (Remastered 2026) 歌詞 EMI MARIA ふりがな付

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よみ:たったひとつのやさしさ (Remastered 2026)

たったひとつの優しさ (Remastered 2026) 歌詞

EMI MARIA

2026.3.11 リリース
作詞
EMI MARIA
作曲
EMI MARIA , NAOtheLAIZA
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忍しのび込こむ 真夜中まよなかのプール
仲間なかまたちと 服ふくで泳およぐ
水みずの上うえ 浮うかびながら
満天まんてんの星ほしに問といかける
うちら なんで生うまれてきたんだろう
劣等感れっとうかんに塗まみれた 女おんなの子こ
怒いかりの前まえには 必かならず悲かなしみがある
あいつは悪あくでも 守まもってくれた
痛いたみを分わかち合あえた
大人おとなに中指なかゆび立たてて
一緒いっしょに学校がっこう 飛とび出だした
カバンは置おいたまま
自転車じてんしゃで駆かけ出だした
深ふかい孤独こどくを柔やわらかくした
あいつの言葉ことばが

どうしようもない野郎やろうだとしても
あの日ひをずっと 忘わすれないでいるよ
999回かい バカやっても 救すくわれた
たったひとつの優やさしさ
君きみの優やさしさ

この暗くらい世界せかい 見みつけ出だす光ひかり
落おち葉ばに埋うずもれた 空あき箱ばこに You & me
壊こわれそうな未来みらい
ここまできたら 這はい上あがるしかない
夜中よなかに迎むかえに 来きてくれた
バイクの後うしろ 揺ゆれながら
あの夏なつの夜よるの風かぜ 感かんじると
今いまも胸むねの奥おく 火ひが点つく花火はなび
君きみを守まもってあげる
私わたしを守まもってくれたから
大人おとなはどうせ 分わかるフリして
全然ぜんぜん 分わかってくれない
教科書きょうかしょは置おいたまま
自転車じてんしゃで感かんじる風かぜが
深ふかい孤独こどくを柔やわらかくした
居場所いばしょを見みつけた

どうしようもない野郎やろうだとしても
あの日ひをずっと 忘わすれないでいるよ
999回かい バカやっても 救すくわれた
たったひとつの優やさしさ
君きみの優やさしさ

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曲名:たったひとつの優しさ (Remastered 2026) 歌手:EMI MARIA