月影のアンシェネ 歌詞 田中摩美々(菅沼千紗) ふりがな付

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よみ:つきかげのあんしぇね

月影のアンシェネ 歌詞

田中摩美々(菅沼千紗)

2026.3.11 リリース
作詞
真崎エリカ
作曲
山崎光
編曲
山崎光
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生いける者ものが眠ねむりつく頃ころ 冷ひえた風かぜだけ側そばで頬ほお撫なでる夜よる
私わたしは 渇かわき 飢うえていた 蹲うずくまり爪立つまだて抑おさえる本能ほんのう

優やさしさ感かんじるその度たび
贖あがない方かた
分わからずに怖こわくなる

夢ゆめが終おわるなら 一瞬いっしゅんでと願ねがうけど
眩まぶしさに触ふれていたくて
月影つきかげのなか 動うごけずいるアンシェネ -虜囚 -
消きえ掛がけの今いまを抱だきしめた 一人ひとり

「いつかこの日ひが来くるって、わかってた。でも…まだ、もう少すこしだけ……」

白しろと黒くろが 混まざり合あえずに
この世界せかい 塗ぬり分わけるような絵えを描かく
私わたしは 何色なにいろに見みえている?
言いわないで 曖昧あいまいなまま居いさせて

無垢むくな眼差まなざしを
今日きょうも裏切うらぎって生いき長ながらえた

いつか終おわる日ひが来くるとしても もう少すこし
分わかってる 無謀むぼうな願ねがいだと
いくつの嘘うそを塗ぬり重かさね 怪物かいぶつは
戻もどれない場所ばしょへ来きただろう 此処ここへ

「大好だいすきだから…大切たいせつだから、私わたしはみんなの前まえから消きえなきゃいけない」

灰色はいいろのヴェールで覆おおう
この秘密ひみつがなければ
陽ひの光ひかりのなか、みんなとずっと一緒いっしょに……

夢ゆめが終おわる日ひに きっと真実しんじつ明あかされ
眩まぶしさが闇やみ葬ほうむるだろう
月影つきかげのなか 動うごけずいるアンシェネ -虜囚 -
壊こわれゆく今いまにさよならを 一人ひとり

「みんな、ごめんね。さよなら──」

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曲名:月影のアンシェネ 歌手:田中摩美々(菅沼千紗)