春の魔法 歌詞 KALMA ふりがな付

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よみ:はるのまほう

春の魔法 歌詞

KALMA

2026.3.25 リリース
作詞
畑山悠月
作曲
畑山悠月
編曲
Naoki Itai , KALMA
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「さよなら」は悲かなしい言葉ことば
今いまならそうは思おもわない

新あたらしい出会であいや
慣なれない暮くらしは
君きみを少すこし忘わすれさせるね

でも
春はるの匂においに誘さそわれ僕ぼくはまた
気付きづけば過去かこに戻もどってる

桜さくらはきっと君きみを思おもい出だしちゃう春はるの魔法まほう
今年ことしもちゃんと君きみの姿すがた甦よみがえる
街まちを歩あるく度たび 歌うたを歌うたう度たび
僕ぼくだけ過去かこに残のこってる
「あの言葉ことば」は言いえないまま

味あじの濃こいおかずとビールと
日ひに日ひに増ふえていく独ひとり言ごと
不健康ふけんこうでだらしない下手へたな暮くらしも
隣となりにいない君きみのせいにして
少すこしは楽らくになるんだ

桜さくらはきっと君きみに会あいたくなる春はるの魔法まほう
ほんとはどんな季節きせつも君きみがいるけど

街まちを歩あるく度たび 歌うたを歌うたう度たび
思おもい出だしちゃうのが情なさけないけど
せめて悲かなしくならずに
終おわれるような魔法まほうを
こんな僕ぼく自身じしんに使つかえたら

桜さくらがずっと僕ぼくだけずっと過去かこに残のこしても
「さよなら」ちゃんと言いわなくちゃ
桜さくらはきっときみを思おもい出だしちゃう春はるの魔法まほう
ほんとはもっとここにいたいけどもうすぐ
桜さくらが散ちって僕ぼくは手てを振ふり春はるを越こすよ
「さよなら」ちゃんと忘わすれるよ

「さよなら」
「さよなら」

春はるの魔法まほう
春はるの魔法まほう
春はるの魔法まほうに
「さよなら」を

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曲名:春の魔法 歌手:KALMA