よみ:ぼくたちはここにいる
僕たちはここにいる 歌詞
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僕ぼくたちはここにいる
違ちがう街まちから それぞれの想おもいを抱かかえて
交差点こうさてんを吹ふき抜ぬけていく風かぜが
やさしく僕ぼくたちの類るいを撫なで
いつものこの街まちの空気くうきを作つくっていた
行いきかう人並ひとなみに疲つかれ 空そらを見みあげてみた
ビルの隙間すきまを縫ぬうように差さし込こむ 白しろくてやさしい光ひかり
誰だれかがそっと手てを伸のばしたから 僕ぼくもそれに倣ならってみた
僕ぼくたちはここにいる
違ちがう街まちから それぞれの想おもいを抱かかえて
何なにを夢見ゆめみていたかなんて言葉ことばにすることはないけど
同おなじ景色けしきを見みているから きっと明日あしたもまた会あえると思おもった
あの頃ころから思おもい続つづける未来みらいへの想おもい
その道みちの途中とちゅう 見みえ隠かくれする差さし込こむ光ひかり
君きみが隣となりにいて同おなじ光ひかりを探さがしている
それだけで こんなにも僕ぼくは僕ぼくを信しんじられる
孤独こどくじゃない そう思おもえた
雨あめが残のこした花はな模様もようの道路どうろ
誰だれにも届とどかぬ寂さびしさのように
夜更よふけのバス停ていで知しらない街まちの駅名えきめいに
そこにあるはずの生活せいかつに想おもいを馳はせた
遠回とおまわりをして傷きずついて 立たち止どまりそうになったりもした
それでも差さし込こむ光ひかりの方向ほうこうを探さがし歩あるき続つづけた
明日あしたをどう生いきるかなんていちいち考かんがえはしないけど
行いくべき方向ほうこうを信しんじているから 僕ぼくらは止とまらない
僕ぼくたちはここにいる
違ちがう街まちから それぞれの想おもいを抱かかえて
まだ届とどかない夢ゆめの途中とちゅう
隣どなりで聞きこえる君きみの靴音くつおとが勇気ゆうきをくれる
気きづいたらほら すり減へった踵かかとの分ぶんだけ
僕ぼくら夢ゆめに近ちかづいている
まだ届とどかない夢ゆめの途中とちゅう
隣どなりで聞きこえる君きみの靴音くつおとが勇気ゆうきをくれる
気きづいたらほら すり減へった踵かかとの分ぶんだけ
僕ぼくら夢ゆめに近ちかづいている
違ちがう街まちから それぞれの想おもいを抱かかえて
交差点こうさてんを吹ふき抜ぬけていく風かぜが
やさしく僕ぼくたちの類るいを撫なで
いつものこの街まちの空気くうきを作つくっていた
行いきかう人並ひとなみに疲つかれ 空そらを見みあげてみた
ビルの隙間すきまを縫ぬうように差さし込こむ 白しろくてやさしい光ひかり
誰だれかがそっと手てを伸のばしたから 僕ぼくもそれに倣ならってみた
僕ぼくたちはここにいる
違ちがう街まちから それぞれの想おもいを抱かかえて
何なにを夢見ゆめみていたかなんて言葉ことばにすることはないけど
同おなじ景色けしきを見みているから きっと明日あしたもまた会あえると思おもった
あの頃ころから思おもい続つづける未来みらいへの想おもい
その道みちの途中とちゅう 見みえ隠かくれする差さし込こむ光ひかり
君きみが隣となりにいて同おなじ光ひかりを探さがしている
それだけで こんなにも僕ぼくは僕ぼくを信しんじられる
孤独こどくじゃない そう思おもえた
雨あめが残のこした花はな模様もようの道路どうろ
誰だれにも届とどかぬ寂さびしさのように
夜更よふけのバス停ていで知しらない街まちの駅名えきめいに
そこにあるはずの生活せいかつに想おもいを馳はせた
遠回とおまわりをして傷きずついて 立たち止どまりそうになったりもした
それでも差さし込こむ光ひかりの方向ほうこうを探さがし歩あるき続つづけた
明日あしたをどう生いきるかなんていちいち考かんがえはしないけど
行いくべき方向ほうこうを信しんじているから 僕ぼくらは止とまらない
僕ぼくたちはここにいる
違ちがう街まちから それぞれの想おもいを抱かかえて
まだ届とどかない夢ゆめの途中とちゅう
隣どなりで聞きこえる君きみの靴音くつおとが勇気ゆうきをくれる
気きづいたらほら すり減へった踵かかとの分ぶんだけ
僕ぼくら夢ゆめに近ちかづいている
まだ届とどかない夢ゆめの途中とちゅう
隣どなりで聞きこえる君きみの靴音くつおとが勇気ゆうきをくれる
気きづいたらほら すり減へった踵かかとの分ぶんだけ
僕ぼくら夢ゆめに近ちかづいている