しょせんの二人 歌詞 FINLANDS ふりがな付

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よみ:しょせんのふたり

しょせんの二人 歌詞

FINLANDS

2026.4.15 リリース
作詞
塩入冬湖
作曲
塩入冬湖
編曲
FINLANDS
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同おなじ栄養えいようを繰くり返かえして 競技きょうぎの名前なまえもわからない日々ひびだ
五ご巻かんで途切とぎれた部屋へやの端はし コミックは時々ときどき心こころを引ひっ掻かいた

離はなれられないわけはないとして これは

きっと思おもい出でになって 忘わすれてしまうけど 今いまは
みっともない恋こいをしよう しょせんの二人ふたりだ

社会しゃかいへの優越感ゆうえつかんと同おなじ数かず 劣等感れっとうかんを持もっている
嘘うそつき休やすんだ今日きょうは祝杯しゅくはいとろくでもない だから楽たのしかった

怖こわいものなんて山程やまほどある ノイズを気きにする決きまりはない
五ご分ふんで忘わすれた親切しんせつや見栄みえとゴミ箱ばこの中なかで起立きりつの二人ふたり

楽たのしかったと言いいたいの わたしの為ために

今夜こんや困こまったらダーリン どうにかしにきてよ
仕方しかたなく二人ふたりは 足たりない今いまを誤魔化ごまかしあった
語かたり継つがれるような大恋愛だいれんあいにならないわ
正ただしい書かき順じゅんも知しらないままに恋こいを書かき殴なぐれ

暮くらしの話はなしがしたかったんだ わたしはあなたと
怪かい物ぶつになってしまう前まえに終おわりをはじめよう

今夜こんや困こまってもダーリン どうにもならないわ だって
二人ふたりは気きづいていたから 愛あいしてはいない

きっと思おもい出でになって 忘わすれてしまうけど良いかった
みっともない恋こいをしてた しょせんの二人ふたりだ

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曲名:しょせんの二人 歌手:FINLANDS