ビー玉 歌詞 有安杏果 ふりがな付

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よみ:びーだま

ビー玉 歌詞

有安杏果

2026.4.15 リリース
作詞
有安杏果
作曲
有安杏果
編曲
山口寛雄
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ビー玉だまの向むこう側がわ
闇やみに飲のまれてしまいそう
いつからか出でなくなった涙なみだ
いつからか出でなくなった言葉ことば
大人おとなになるって何なにだろう

夜更よふかしは日常にちじょうに
疲つかれ残のこる日曜日にちようび
泣なきたいだけ泣ないて生うまれてきた
握にぎり絞しめてた 確たしかなもの
あぁ 幻まぼろし 溶とけていく

何なにかに怯おびえている
大丈夫だいじょうぶだと嘘うそつく
それでも ほらちゃんとここに
辿たどり着ついたんだ

歪ゆがんで歪ゆがんで 見みえてしまうの
思おもい出だして あの頃ころの願ねがい
未来みらいに何なにが残のこせるんだろう
君きみの目めに映うつる僕ぼくはどんな風かぜ

小ちいさい頃ころ憧あこがれていた 二十にじゅう代だい
実際じっさいは全然ぜんぜん違ちがくて
夢ゆめを語かたるのが怖こわくなった
コソコソ話はなしを気きにするようになった
何なにでこうなっちゃったんだろう

伝つたわらない想おもい
飲のみ込こむ言葉ことばもあるけれど
笑顔えがおが壊こわれないように
君きみを守まもりたい

丸まるく丸まるく ぼやけて見みえるの
あの日ひ 君きみと歩あるいた坂道さかみち
今いまも聴きこえる カラフルなメロディー
想おもい出でたちが居いなくなんないように

歪ゆがんで歪ゆがんで 見みえてしまうの
思おもい出だして あの頃ころの願ねがい
未来みらいに何なにが残のこせるんだろう
ビー玉だまに映うつる影かげが小ちいさく揺ゆれる
君きみの目めに映うつる僕ぼくが頷うなずく

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