最大幸福度 歌詞 青木陽菜 ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. 青木陽菜
  3. 最大幸福度歌詞
よみ:さいだいこうふくど

最大幸福度 歌詞

青木陽菜

2026.7.22 リリース
作詞
真崎エリカ
作曲
HIROYA HIRAI(LONGMAN)
編曲
Naoki Itai
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
雨上あめあがり目めを凝こらして誰だれかを待まっていたんだ
長ながい時間じかんを待まっていることも忘わすれそうで
燻いぶる倦怠けんたいを飼かって騙だまし騙だまして生いきていたブルーの向むこう
やっと来きたようだ

あえて語かたるような出来事できごとがないのも幸しあわせなんだろう
ソファ並ならんでさ
その肩口かたぐちに重おもみ預あずけた午後ごごの事こと

旅立たびだちも夢ゆめも噛かみ締しめる余裕よゆうなく
いつの間まに明日あしたを迎むかえたって
煙けむりに巻まく機微きびを 掬すくい上あげ君きみが今いま
僕ぼくに相槌あいづち打うつから 笑わらっているよ

遠とおい記憶きおくなぞり考かんがえる
あの時ときあの人ひとは本当ほんとうは何なんて言いいたかったんだろうって
終おわりない答こたえ探さがしも
平穏へいおんに息いきをしてるって証あかしならさほど悪わるくもないか

あぁ でも君きみには
そんな想像そうぞうなどして欲ほしくない
曖昧あいまいに感かんじた態度たいどがあれば
言葉ことば尽つくして訳やくすから

指先ゆびさきを絡からめすべては伝つたわらないと
年相応としそうおう知しるから祈いのってるんだ
当あたり前まえのフリで 左隣ひだりどなり陣取じんどって
この鼓動こどうを聞きいてる夜よるが 続つづきますように

名前なまえつけるんなら 恋こいと呼よべるもの
分わかりきった感情かんじょう嵐あらし
まさか自分じぶんが巻まき込こまれるなんて
予想外よそうがいな幸福こうふく度たび

知しってしまうことで怖こわがりになりそうだ
それ以外いがいの物ものはどうだっていいんだ
過すぎてゆく日々ひびの 香かおりを色彩しきさいを味あじを
同おなじ量りょうだけ覚おぼえていたい

掴つかんだ夢ゆめを噛かみ締しめる余裕よゆうなく
気きづいたら明日あしたも晴はれの予報よほう
あらゆる機微きびを 掬すくい上あげ君きみが今いま
僕ぼくに相槌あいづち打うつから 笑わらっているよ

最大幸福度 / 青木陽菜 の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:最大幸福度 歌手:青木陽菜