timidity 歌詞 熊田茜音 ふりがな付

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よみ:timidity

timidity 歌詞

熊田茜音

2026.8.28 リリース
作詞
タケノコ少年
作曲
タケノコ少年
編曲
タケノコ少年
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あてもなく歩あるいた散歩道さんぽみち
気きづかないうちに雲くもは晴はれて
時ときの流ながれすら忘わすれるような
今いまを大切たいせつにしたくなってる

特別とくべつなことなんて何なにもいらなくて
ありのままをただ伝つたえたい
真まっ白しろな世界せかいに飛とび込こんだ色いろ
重かさなって虹色にじいろになる

本当ほんとうの気持きもちを曝さらけ出だすことは怖こわいんだって
何回なんかいもそう思おもっては踏ふみとどまって
そうやって臆病おくびょうなままじゃ誰だれも守まもれないから
一瞬いっしゅんが一生いっしょうの勇気ゆうきだ
そう信しんじた僕ぼくを信しんじてる

目めを逸そらせない感情かんじょうが
身体からだを置おき去ざりにしそうで
そんな不安ふあんに押おし潰つぶされそうな夜よるがくるなら
会あいに来きてほしくなる

優やさしい光ひかりの暖あたたかさで包つつんで
砂時計すなどけいのように少すこしずつ解ときたくて

本当ほんとうの幸しあわせが何なになのかを探さがす物語ものがたり
何回なんかいも転ころんでは起おきての繰くり返かえし
そうやって誰だれかの幸しあわせを願ねがえるようになって
遠とおい空そら 流星りゅうせいが“いつか”を照てらした

本当ほんとうの気持きもちを曝さらけ出だすことは怖こわいんだって
何回なんかいもそう思おもっては踏ふみとどまって
そうやって臆病おくびょうなままじゃ誰だれも守まもれないから
重かさねた愛あいこそが未来みらいだ
そう信しんじた僕ぼくを信しんじてる

少すこし深呼吸しんこきゅうして 見上みあげたのは
新あたらしい朝あさ

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