灰化の芽 歌詞 國土佳音 & 松岡大海 ふりがな付

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よみ:はいかのめ

灰化の芽 歌詞

國土佳音 & 松岡大海

2026.9.17 リリース
作詞
西田圭稀
作曲
羽岡佳
編曲
羽岡佳
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吐はいた灰はいで染そめて 乾かわくまで
只々ただただ正ただすための 連鎖れんさ
次つぎと次つぎの次つぎを 継つぎ合あわせた
がらんどうの実みが落おちる

------嘘うそと嘘うそとが絡からみ合あう 視線しせんの先さきへ
続つづきのない螺旋らせんがまた 錆さびていく------

何なにも視みえない夜よるに路みちを
消きえない枷かせに蔦つたを 描えがき
誘いざないの毒どくに棲すみ 贖罪しょくざいで煙けむりに巻まくように

裂さいて咲さいた傷きずが 標しめと呼よべるまで
狂くるわせて 騙だまして

剥はいだ灰はいを纏まとい 囁ささやいた
未まだ未まだ斑まだらな 苦くるしみに
賽さいの目めが、吹ふいた芽めが、
示しめすのは、明日あしたの在処ありか

------嘘うそと嘘うそとが混まざり合あう 仮面かめんの下したで
素顔すがお映うつらない鏡かがみが 錆さびていく------

誰だれも知しらない夜よるの影かげを
果はてない夢ゆめの底そこを 照てらし
煩うるさいの渦うずに棲すみ 災わざわいの種たねを蒔まくように

裂さいて咲さいた傷きずが 標しめと呼よべるまで
惑まどわせて 枯からして

沈黙しじまを千切ちぎる labyrinth
捻ねじれたままの checkmate
一縷いちるの光ひかりを手繰たぐる
鍵かぎは夜明よあけに触ふれた

混まざらない 時ときの狭間はざまで
捲まくれない 裏うらの裏うらまで

何なにも視みえない夜よるに路みちを
消きえない枷かせに蔦つたを 描えがき
誘いざないの毒どくに棲すみ 贖罪しょくざいで煙けむりに巻まくように

裂さいて咲さいた傷きずが 兆きざしと変かわるまで
狂くるわせて 騙だまして

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曲名:灰化の芽 歌手:國土佳音 & 松岡大海