素戔嗚 歌詞 Rakshasa ふりがな付

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よみ:もとさんう

素戔嗚 歌詞

Rakshasa

2026.10.7 リリース
作詞
百合
作曲
夜摩
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生うまれながらに
己おのれが心こころ凄すごし
何故なぜに止とめられぬ性せい

青山せいざんも枯かれ
海うみ河かわも哭なきほし
全すべて涙なみだに取とり成なして

神かみなどなし
此処ここに

穢けがれを奉たてまつる
己おのれが心得こころえずと
故ゆえに止とめられぬ性せい

夏なつの蝿はえ湧わき
萬まんの災わざわいへ
闇やみが世界せかいに降ふり注そそぐ

神かみを屠ほふる
幾許いくばく

亡なき母はは想おもい
枯がれ果はたつ天てん

怒いかりも悲かなしみも
今いまは己おのれの内うちを喚わめく
愛あいを求もとめ
荒あらましき心こころには
涙なみだに沈しずむ愛情あいじょう
掬すくい上あげる為ため荒あらべよ
然されども誓ちかい違ちがう
嗚呼ああ あわれに嘆なげく荒御魂あらみたま

亡なき色いろを覚おぼえ
逃にげ出だづ天てん
亡なき母はは重かさね
禍わざわいを断たつ

怒いかりも悲かなしみも
今いまは誰だれが為ために使つかう糧かて
愛あいを求もとめ
荒あらましき心こころには
彼かれの思おもい捨すてつ愛情あいじょう
救すくい上あげる為ため荒あらべよ
流ながる血ちに蘇よみがえる
嗚呼ああ あはれを覚さとゆ荒御魂あらみたま

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曲名:素戔嗚 歌手:Rakshasa