花であることを忘れたか 歌詞 生田斗真 ふりがな付

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よみ:はなであることをわすれたか

花であることを忘れたか 歌詞

生田斗真

2026.10.14 リリース
作詞
菅田将暉 , 石崎ひゅーい
作曲
菅田将暉 , 石崎ひゅーい
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殺ころすなよ その心こころを
渡わたすなよ その薔薇ばらを
いま確たしかなトゲを持もって歩あるいていく

霞かすんだ未到みとうの着地点ちゃくちてん
これは異種いしゅ格闘技かくとうぎ戦せん
誰だれかの正ただしさに名前なまえをつけられる前まえに

生うまれ変かわれ 読よみかけの未来みらい
月つきばかり見みていたな 茨いばらの中なかで

僕ぼくらの夜明よあけはきっと
震ふるえる胸むねの奥おくのほう
小ちいさな光ひかりの粒つぶをあつめて
あのオレンジに吠ほえろ

隠かくすなよ その無様ぶざまを
絶たやすなよ その声こえを
胸むねに刺ささるトゲの痛いたみなんか抱だきしめちゃえ

立たちはだかれ僕ぼくらの前まえに
誰だれもが歪いびつな剣つるぎなんだ
夢見ゆめみがちな戦士せんしたちと
どこまで行いこう どこまでだって
愛あいならほら ここにあるんだ
その恐おそれすら引ひき連つれて行ゆく

誰だれかを傷きずつけたこと
誰だれかを笑わらわせたこと
いつかの星ほしに手てをふり
僕ぼくらも満みちたり欠かけたり

僕ぼくらの夜明よあけはきっと
震ふるえる胸むねの奥おくのほう
小ちいさな光ひかりの粒つぶをあつめて
あのオレンジに吠ほえろ

花はなであることを忘わすれたか?

殺ころすなよ その心こころを
渡わたすなよ その薔薇ばらを
いま確たしかなトゲを持もって歩あるいていく

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曲名:花であることを忘れたか 歌手:生田斗真