君の声が (with 10-FEET) 歌詞 生田斗真 ふりがな付

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よみ:きみのこえが (うぃずてんふぃーと)

君の声が (with 10-FEET) 歌詞

生田斗真

2026.7.1 リリース
作詞
TAKUMA
作曲
TAKUMA
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曇くもり空ぞら途切とぎれた旅立たびだちの朝あさ
僕ぼくが言葉ことばに出来できてたなら
僕ぼくが住すむこの街まちでの日々ひびに
変かわり映ばえはあったかな

あなたが次つぎの旅路たびじについたと
紫むらさきの空そらが教おしえてくれた
春風はるかぜみたいだった優やさしさを
雨上あめあがりの空そら 重かさねた

あぁ 君きみの声こえが 君きみの声こえが
少すこしずつ聞きこえなくなって
あぁ 僕ぼくは夢ゆめの中なかにいたくて
膝ひざを抱かかえて 目めを閉とじていたんだ

カッコ良よくカッコ悪わるくなっていかなくちゃ
僕ぼくが死しぬ日ひまでのカレンダー
そんなものでもあったら少すこしは
優やさしく真面目まじめに生いきれるかな

悲かなしみ越こえ愛あいを知しっても
悔くやしさを越こえ優やさしくなっても

進すすめなくて
立たち止どまって
もとに戻もどって

あぁ 君きみの声こえが 君きみの声こえが
少すこしずつ懐なつかしくなって
寂さびしさに似にた安やすらぎを
部屋へやに残のこして僕ぼくは目めを覚さました

あの時とき大急おおいそぎで戻もどって
大好だいすきだよって伝つたえれてたなら
そろそろ前まえに進すすまなくちゃ
でも少すこしだけ
あと少すこしだけ
一緒いっしょにいたいよ

あぁ 光ひかりの中なかを 夢ゆめの中なかを
プランクトンが揺ゆれて気付きづいた
寂さびしさに似にた安やすらぎを
部屋へやに残のこして僕ぼくは目めを覚さました

あぁ 冬ふゆの始はじまりも 夏なつの終おわりも
あの頃ころより寂さびしくなくて
あぁ 前まえ向むきな言葉ことばや朝焼あさやけが
時折ときおり僕ぼくにはまだ少すこし痛いたくって

嘘うそを本当ほんとうのことにできる
強つよさがもっと僕ぼくにあったなら
君きみはまだここに居いたのかな
変かわれないまま
変かわれないまま

あぁ 冬ふゆの始はじまりも
あぁ 夏なつの終おわりも

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曲名:君の声が (with 10-FEET) 歌手:生田斗真