ループ - from CrosSing 歌詞 大熊和奏 ふりがな付

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よみ:るーぷ - from CrosSing

ループ - from CrosSing 歌詞

大熊和奏

2026.10.21 リリース
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ねえ この街まちが夕闇ゆうやみに染そまるときは
世界せかいのどこかで朝日あさひがさす
君きみの手ての中なか その花はなが枯かれるときは
小ちいさな種たねを落おとすだろう

踏ふみ固かためられた土つちを道みちだと呼よぶのならば
目めを閉とじることでも愛あいかなあ?

この星ほしが平たいらなら二人ふたり出逢であえてなかった
お互たがいを遠とおざけるように走はしっていた
スピードを緩ゆるめずに 今いまはどんなに離はなれても
廻まわる奇跡きせきの途中とちゅうにまた向むかい合あうのだろう

ねえ この街まちの夕闇ゆうやみが去さり行いく時ときに
この涙なみだ 連つれてって

語かたりかけてくる文字もじを小説しょうせつと呼よぶのなら
届とどかない言葉ことばは夢ゆめかなあ?

澱よどみなく流ながれてく河かわに浮うかべた木この葉はで
海うみを目指めざして雲くもになって雨あめで降ふろう
遠とおい君きみの近ちかくで落おちた種たねを育そだてよう
違ちがう場所ばしょで君きみが気付きづいてくれると
いいんだけど

この星ほしが絶たえ間まなく回まわり続つづけているから
小ちいさく開あけた窓まどの外そと 景色けしきを変かえ
私わたしの愛あいした花はな そっと芽生めばえる季節きせつで
廻まわる奇跡きせきのその果はて
また向むかい合あうのだろう
向むかい合あうのだろう

くるるまわるくるくると
くるくるきみのまわりを

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曲名:ループ - from CrosSing 歌手:大熊和奏