よみ:こちょうらんはむすぶ
胡蝶蘭は結ぶ 歌詞
-
ファレノプシス(浅見春那)
- 2026.10.21 リリース
- 作詞
- 梯拓哉(Cygames)
- 作曲
- 梯拓哉(Cygames)
- 編曲
- 梯拓哉(Cygames)
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――報むくいることだと知しった。
もどかしさなど捨すて往いく
心こころに麗うるわしく勇敢ゆうかんな灯火ともしびを宿やどして
――報むくいると決けっした。
立たち止どまるなど世迷言よまいごと
律りっして 果はてのない覚悟かくごを抱だいて走はしり出だす時とき
共ともに歩あゆまんとすれば
しだるばかりに生なまひ成なる
今いまはまだ遠とおくとも
花はなの香かおりが導みちびく方ほうへ進すすめ
己おのれが積つんだ研鑽けんさんを示しめせ
美うつくしい園えんを咲さかせ
その胸むねに焼やき付つけろ
咲さき乱みだれる“私わたし達たち”を
ひたむきに鍛錬たんれんに励はげめ
幾年いくとし先さきになれども
幸福こうふくは訪おとずれる
咲さき誇ほこる胡蝶蘭こちょうらんのように
――報むくいることはできたか。
問といかけるほど霞かすんでいく
視界しかいが悪わるくとも
信しんじ続つづけてその機きを迎むかえよう
そっと脚あしは運はこばれて
冠かんむりの息吹いぶき解とく
確たしかに感かんじるから
物語ものがたりが開花かいかする方ほうへ進すすめ
己おのれが持もつ弱よわさを認みとめ
強つよさの礎いしずえにせよ
悔くやしくて 苦くるしくて
誰だれより春はるを想おもってきた
己おのれが道みちを拓ひらかねば
縁えんを繋つなげないから
花園はなぞのを目指めざし往いく
――凛りんと雅みやびの大輪たいりんが咲さいた。
全すべてを懸かけて走はしった
花ばなは結むすんだ
使命しめいを背負せおって
芽めを託たくしに行いこう
物語ものがたりは次つぎの章すてーじへ
己おのれが積つんだ研鑽けんさんを示しめせ
美うつくしい園えんを咲さかせ
その胸むねに焼やき付つけろ
咲さき乱みだれる“私わたし達たち”を
ひたむきに鍛錬たんれんに励はげめ
幾年いくとし先さきになれども
幸福こうふくは訪おとずれる
咲さき誇ほこる胡蝶蘭こちょうらんのように
――報むくいることだと知しった。
もどかしさなど捨すて往いく
心こころに麗うるわしく勇敢ゆうかんな灯火ともしびを宿やどして
――報むくいると決けっした。
立たち止どまるなど世迷言よまいごと
律りっして 果はてのない覚悟かくごを抱だいて走はしり出だす時とき
共ともに歩あゆまんとすれば
しだるばかりに生なまひ成なる
今いまはまだ遠とおくとも
花はなの香かおりが導みちびく方ほうへ進すすめ
己おのれが積つんだ研鑽けんさんを示しめせ
美うつくしい園えんを咲さかせ
その胸むねに焼やき付つけろ
咲さき乱みだれる“私わたし達たち”を
ひたむきに鍛錬たんれんに励はげめ
幾年いくとし先さきになれども
幸福こうふくは訪おとずれる
咲さき誇ほこる胡蝶蘭こちょうらんのように
――報むくいることはできたか。
問といかけるほど霞かすんでいく
視界しかいが悪わるくとも
信しんじ続つづけてその機きを迎むかえよう
そっと脚あしは運はこばれて
冠かんむりの息吹いぶき解とく
確たしかに感かんじるから
物語ものがたりが開花かいかする方ほうへ進すすめ
己おのれが持もつ弱よわさを認みとめ
強つよさの礎いしずえにせよ
悔くやしくて 苦くるしくて
誰だれより春はるを想おもってきた
己おのれが道みちを拓ひらかねば
縁えんを繋つなげないから
花園はなぞのを目指めざし往いく
――凛りんと雅みやびの大輪たいりんが咲さいた。
全すべてを懸かけて走はしった
花ばなは結むすんだ
使命しめいを背負せおって
芽めを託たくしに行いこう
物語ものがたりは次つぎの章すてーじへ
己おのれが積つんだ研鑽けんさんを示しめせ
美うつくしい園えんを咲さかせ
その胸むねに焼やき付つけろ
咲さき乱みだれる“私わたし達たち”を
ひたむきに鍛錬たんれんに励はげめ
幾年いくとし先さきになれども
幸福こうふくは訪おとずれる
咲さき誇ほこる胡蝶蘭こちょうらんのように
――報むくいることだと知しった。