Autumn Leaves 歌詞 斉藤壮馬 ふりがな付

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よみ:Autumn Leaves

Autumn Leaves 歌詞

斉藤壮馬

2026.11.4 リリース
作詞
斉藤壮馬
作曲
斉藤壮馬
編曲
Saku
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いつかどこかの
風かぜに泳およぐ葉はを見みていた
ひとひらごとの
違ちがうかたち 色いろづいてゆく

愛あいしたって意味いみはないって
悟さとっちゃってるみたいで
わかったってふりは
やめにしたいのに
どうしたっていいよなんて
やけになっている次第しだいで
すこし肌寒はださむいや

哀かなしみを 苦くるしみを 憎にくしみを 慈いつくしみ
飲のみ込こんで 味あじわって 吐はき出だして 繰くり返かえす
幾いく千せんの 枯かれた葉はが やがてまた 降ふり積つもり
重かさなって 交まじわって 溶とけあって 巡めぐる

いつかの過去かこの
あるいは未来みらいのどこかでさ
ひとひらごとの
同おなじ魂たましい 触ふれあえたなら

哀かなしみを 苦くるしみを 憎にくしみを 慈いつくしみ
飲のみ込こんで 味あじわって 吐はき出だして 繰くり返かえす
幾いく千せんの 枯かれた葉はが やがてまた 降ふり積つもり
重かさなって 交まじわって 溶とけあって ねえ

過あやまちも 苛立いらだちも ぼくたちの ものだから
失うしなって 見みつけて すれ違ちがって 繰くり返かえす
幾いく千せんの 枯かれた葉はは やがてまた 風かぜに舞まい
何度なんども 何度なんども 何度なんども 巡めぐる

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曲名:Autumn Leaves 歌手:斉藤壮馬