飛行機雲 歌詞 柿原徹也 ふりがな付

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よみ:ひこうきぐも

飛行機雲 歌詞

柿原徹也

2015.10.28 リリース
作詞
渡辺拓也
作曲
渡辺拓也
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言葉ことばにも出来できやしないくらい 退屈たいくつな日々ひびを過すごしていた
物足ものたりない もう足たりなくて 僕ぼくには何なにか物足ものたりなくて
出会であいと別わかれ繰くり返かえすたび 孤独感こどくかんに囚とらわれていた
もう何度なんど 諦あきらめたんだろう どれくらい傷きずつけあっただろう

Wow 水平線すいへいせん Wow 指差ゆびさせ

大切たいせつな人ひとの言葉ことばとか いがみ合あった人ひとの言葉ことばとか
雄弁ゆうべんな偽善者達ぎぜんしゃたちとか 僕ぼくの心こころを惑まどわせていた
嫌いやんなるほど 傷いたんだ心こころ 癒いやしてくれる場所ばしょがあるなら
あの日見ひみた空そらの青あおさに 最後さいごの望のぞみを託たくしているんだ

あの雲くもの先さき 旅立たびたつ僕ぼくは 新あたらしい場所ばしょへ向むかう 飛行機雲ひこうきぐも
この空そらの果はて 消きえてしまうまで 指差ゆびさした方角ほうがくへ進すすんで行いく

Wow 水平線すいへいせん Wow 指差ゆびさせ

夜よるに消きえた夢ゆめのカケラたち 朝あさになれば忘わすれ去さられて行いく
何万回見なんまんかいみていたはずの 夢ゆめは夢ゆめ 日々消ひびきえ去さっていく
無関心むかんしんなほど 無関係むかんけいになり 無理むりして笑わらうこともないけど
朝焼あさやけが綺麗きれいだったから 最後さいごの望のぞみはまだそこにあるんだろう

遠とおくの風かぜを 感かんじたならば どこまでも飛とんで行いける 飛行機雲ひこうきぐも
悲かなしみ全すべて 連つれて行いくから 指差ゆびさした方角ほうがくへ進すすんでいく

世界中せかいじゅうの涙なみだが流ながれ落おちて 土つちに染しみ込こみ 雨雲あまぐもになり
その涙なみだの雨あめが また降おり注そそいだ
優やさしさだけじゃ もう何なにも守まもりきれない

あの雲くもの先さき 旅立たびたつ僕ぼくは 新あたらしい場所ばしょへ向むかう 飛行機雲ひこうきぐも
この空そらの果はて 消きえてしまうまで 指差ゆびさした方角ほうがくへ進すすんで行いく

Shake Hands ここでサヨナラを言いうよ
Shake Hands 悲かなしみから旅立たびたつよ
Shake Hands ここでサヨナラを言いうよ
Shake Hands 新あたらしい場所ばしょへ旅立たびたつよ

Wow 水平線すいへいせん Wow 指差ゆびさせ

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曲名:飛行機雲 歌手:柿原徹也