ハナウタ 歌詞 瀧川ありさ ふりがな付

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よみ:はなうた

ハナウタ 歌詞

瀧川ありさ

2016.4.6 リリース
作詞
Alisa Takigawa , Hiroyasu Yano
作曲
Alisa Takigawa
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君きみの誕生日たんじょうびの朝あさに
雪ゆきが降ふり積つもり はしゃいだ2ヶ月後げつごに

目黒川歩めぐろがわあるき今年ことしも桜さくらが
舞まい散ちる水面すいめんを見みる

風かぜにハナウタ乗のせ 歩あるいた2人りに街まちも笑わらう
風かぜに舞まう花はなびら ひとひら掴つかんで渡わたしてきた
どの季節きせつも全部君ぜんぶきみのために
あるってことなら仕方しかたないわ

君きみが涙なみだした夜よるは
泣ないた理由りゆうさえも わかんないのも知しってるよ

家いえのすぐそばの丘おかの上登うえのぼり
見上みあげた星空ほしぞらには流ながれ星ぼしが

風かぜにハナウタ乗のせ 仰向あおむけの君きみに街まちは眠ねむる
風かぜに包つつまれてる もうすぐほら夜よるが明あけてゆく
どの季節きせつも全部君ぜんぶきみのために
あるってことなら仕方しかたないね

いつまでだって
記憶きおくに残のこらないようなこと
話はなししていよう それが思おもい出でに
なるならそれでいいでしょ

風かぜがふと止やんだら またあの唄うたを一いちからほら

風かぜにハナウタ乗のせ 歩あるいた2人りに街まちも笑わらう
借かりてた小説しょうせつの最後さいごのページ
桜さくらの栞しおりを挟はさんで返かえした

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曲名:ハナウタ 歌手:瀧川ありさ