降ふり積つもれ 無数むすうの雪ゆき
悲かなしみを隠かくすまで
月下げっかに寄より添そうような 白しろい溜息ためいき
巡めぐりゆく時間とき
五千ごせんの夜よるに 響ひびき合あいながら
こぼれ落おちた息吹いぶき
月つきが満みちる今いま 動うごき始はじめる
身みを焦こがして…
乱みだれ咲さけ 我わが華はなよ 運命うんめいを狂くるわせる
抗あらがえぬ定さだめから 己おのれを解とき放はなして
叫さけび出だせ 我わが心こころ 闇やみに舞まい散ちる儚はかなき純白じゅんぱくを
紅くれないに染そめ上あげるまで
愛あいがため 戦たたかいの血ち
真実しんじつを探さがす瞳めに
研とがれた刃はの先さきで 誓ちかう灯あかり
小ちいさき祈いのり
五千ごせんの星ほしに 見守みまもられながら
愛いとしい傷跡きずあとよ
月つきが満みちるまで この胸むねの中なか
眠ねむればいい…
切きり拓ひらけ 我わが道みちを 明日あすを隠かくそうとする
手て招まねいてる闇やみから 光ひかりを解とき放はなして
分わかち合あう魂たましいよ 耐たえ忍しのび震ふるえる青あおい蕾つぼみが
月下げっかに華開はなひらくまで
乱みだれ咲さけ 我わが華はなよ 運命うんめいを狂くるわせる
抗あらがえぬ定さだめから 己おのれを解とき放はなして
切きり拓ひらけ 我わが道みちを 明日あすを隠かくそうとする
手て招まねいてる闇やみから すべてを解とき放はなして
叫さけび出だせ 我わが心こころ 空そらに舞まい散ちる儚はかなき純白じゅんぱくを
紅くれないに染そめ上あげるまで
この命いのち―
降fuりri積tsuもれmore 無数musuuのno雪yuki
悲kanaしみをshimiwo隠kakuすまでsumade
月下gekkaにni寄yoりri添soうようなuyouna 白shiroいi溜息tameiki
巡meguりゆくriyuku時間toki
五千gosenのno夜yoruにni 響hibiきki合aいながらinagara
こぼれkobore落oちたchita息吹ibuきki
月tsukiがga満miちるchiru今ima 動ugoきki始hajiめるmeru
身miをwo焦koがしてgashite…
乱midaれre咲saけke 我waがga華hanaよyo 運命unmeiをwo狂kuruわせるwaseru
抗aragaえぬenu定sadameからkara 己onoreをwo解toきki放hanaしてshite
叫sakeびbi出daせse 我waがga心kokoro 闇yamiにni舞maいi散chiるru儚hakanaきki純白junpakuをwo
紅kurenaiにni染soめme上aげるまでgerumade
愛aiがためgatame 戦tatakaいのino血chi
真実shinjitsuをwo探sagaすsu瞳meにni
研toがれたgareta刃haのno先sakiでde 誓chikaうu灯akari
小chiiさきsaki祈inoりri
五千gosenのno星hoshiにni 見守mimamoられながらrarenagara
愛itoしいshii傷跡kizuatoよyo
月tsukiがga満miちるまでchirumade このkono胸muneのno中naka
眠nemuればいいrebaii…
切kiりri拓hiraけke 我waがga道michiをwo 明日asuをwo隠kakuそうとするsoutosuru
手te招maneいてるiteru闇yamiからkara 光hikariをwo解toきki放hanaしてshite
分waかちkachi合aうu魂tamashiiよyo 耐taえe忍shinoびbi震furuえるeru青aoいi蕾tsubomiがga
月下gekkaにni華開hanahiraくまでkumade
乱midaれre咲saけke 我waがga華hanaよyo 運命unmeiをwo狂kuruわせるwaseru
抗aragaえぬenu定sadameからkara 己onoreをwo解toきki放hanaしてshite
切kiりri拓hiraけke 我waがga道michiをwo 明日asuをwo隠kakuそうとするsoutosuru
手te招maneいてるiteru闇yamiからkara すべてをsubetewo解toきki放hanaしてshite
叫sakeびbi出daせse 我waがga心kokoro 空soraにni舞maいi散chiるru儚hakanaきki純白junpakuをwo
紅kurenaiにni染soめme上aげるまでgerumade
このkono命inochi―