夜明けの足音 歌詞 solua ふりがな付

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よみ:よあけのあしおと

夜明けの足音 歌詞

solua

2016.1.1 リリース
作詞
稲葉エミ
作曲
セキタヒロシ
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冷蔵庫れいぞうこが虚空こくうに唸うなる

ブラインド越こしの月つきが
満みち欠かけるようにいつかは
痛いたみは温ぬくもりに変かわる

時ときの舟ふね どこへ流ながされても
めぐり逢あえるだろう

傷痕きずあとから夜明よあけの足音あしおと
溜ため息いきより密ひそかに
新あたらしい毎日まいにちが降ふりそそぐ
どんな空そらにも

壁かべの絵葉書えはがき 水槽すいそうのテトラ
音おとのないテレビが照てらす

真夜中過まよなかすぎの雨あめが
乾かわいた花はなを潤うるおし
置おき去ざりの記憶きおくを洗あらう

夢ゆめの櫂かい 明あけない夜よるはない
静しずかに漕こぎ出でそう

悲かなしみから生うまれた優やさしさ
誰だれかに届とどくように
光射ひかりさす今日きょうの日ひを歩あるき出だす
扉開とびらひらいて

草木くさきが目めを覚さました
歌うたう鳥とりの声こえ

傷痕きずあとから夜明よあけの足音あしおと
溜ため息いきより密ひそかに
涙なみだにも笑顔えがおにも舞まい降おりる
千せんの光ひかる

夜明よあけの足音あしおと
溜ため息いきより密ひそかに
新あたらしい毎日まいにちが降ふりそそぐ
どんな空そらにも

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曲名:夜明けの足音 歌手:solua