blasa 歌詞 Yae ふりがな付

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blasa 歌詞

blasa 歌詞

Yae

2016.1.1 リリース
作詞
yae
作曲
湯川寅彦
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夕暮ゆうぐれに染そまる頃ころ 生うまれた町まちを 出でて行いく
わずかな思おもい出でを
カバンに詰つめて 連つれて行いく

遠とおい空そら 長ながい道みち 振ふり返かえらずに 歩あるいた
ここからは 泣なかない
胸むねに決きめて 出でかけよう

北きたの空そらは 私わたしを包つつんでくれる
逢あいたい人ひとの場所ばしょを 教おしえてくれてる

窓まどにもたれて 泣ないていた日々ひびは
今いまから 変かわり始はじめるでしょう さよなら

この街まちは たくさんの
人ひとが行いき交かい それて行いく
お互たがいの 顔かおや名前なまえさえも
知しらずに生いきている

何なにもかもを あたらしいものに変かえて
夢見ゆめみることも 忘わすれて走はしってゆくの

私わたしの 白しろい小ちいさい言葉ことばは
届とどかない この街まちにも あなたにさえも

窓まどにもたれて 泣ないていた日々ひびは
今いまから 変かわり始はじめるでしょう もう一度いちど

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曲名:blasa 歌手:Yae