君の知らない街で 歌詞 じょん ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. じょん
  3. 君の知らない街で歌詞
よみ:きみのしらないまちで

君の知らない街で 歌詞

じょん

2015.3.1 リリース
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
僕ぼくらが今いま 分わかつ道みち
つないだ手てを ほどき合あって
ひとつ ふたつ
いつもの足音あしおとが遠とおざかる

この先さきは 別わかれ道みち
曲まがり角かどや 下くだり坂ざかが
ひとり ひとり 続つづいてく
思おもい出でのない場所ばしょへ

並ならんで 歩あるいて 帰かえった あの日ひの
笑顔えがおも 涙なみだも 忘わすれかけて

何なにもない部屋へやで
小ちいさなひざを抱だいて 眠ねむってた
夕日ゆうひが差さして ふと まぶたに映うつった景色けしきは
一息ひといきで 消きえてった

この道みちが いつの日ひか
交まじわるときが 来くるのなら
ひと想おもいに伝つたえたい
だけど まだ届とどくかな

転ころんで 悔くやしくて うずくまる 背中せなかを
やさしく さすってくれた君きみに

ありがとう
もう一度いちど 伝つたえたい

次会つぎあうときは 僕ぼくが君きみの
背中せなかをさすってあげるから
ほんの少すこし ほんの少すこし 大人おとなびた手てのひらで

伸のばした両手りょうてが 夕日ゆうひをさえぎって

眠ねむれない部屋へやで
小ちいさな傷きずも うずいて 寂さみしくて
風かぜに誘さそわれて抜ぬけだした 夜よるは静しずかに明あけて

新あたらしい朝あさが 僕ぼくらの前まえに ずっと広ひろがって
光ひかりが差さす 君きみの知しらない街まちで
あの日ひのなつかしい声こえがした
気きがするよ


君の知らない街で / じょん の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:君の知らない街で 歌手:じょん