水玉賛歌 歌詞 SUEMITSU & THE SUEMITH ふりがな付

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よみ:みずたまさんか

水玉賛歌 歌詞

SUEMITSU & THE SUEMITH

2016.10.12 リリース
作詞
末光篤
作曲
末光篤
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どこからともなく聴きこえる
四月しがつのシャッフルビートはRaindrops
街中まちじゅうの空そらを閉とじていく
水玉模様みずたまもようのカーテンはRaindrops

冷つめた過すぎる雫しずくが背中せなかを伝つたっていく
目めが覚さめるように

花壇かだんを満みたして
空気くうきを沈しずめて

そう雨あめはどこか不思議ふしぎ
口笛くちぶえを誘さそうから
雨あめの中なかをRain Rain Rain
涙なみだが弾はじけ飛とぶ

黄色きいろいビートルが過すぎていく
思おもい出でにしぶき上あげてRaindrops

小ちいさ過すぎる傘かさを閉とじたなら歩あるき出だそう
空そらを見上みあげて

昨日きのうを滲にじませて
明日あしたを透すかして

そう雨あめはなぜか不思議ふしぎ
ローファーにきらめいている
雨あめの道みちをStep Step Step
涙なみだ跳はねて消きえた

悲かなしいこと
仕方しかたないこと
きっといつかは
この雨あめが忘わすれさせてくれる

そう雨あめはどこか不思議ふしぎ
口笛くちぶえを誘さそうから
雨あめの中なかをRain Rain Rain
涙なみだが弾はじけ飛とぶ

そう雨あめはなぜか不思議ふしぎ
ローファーにきらめいている
雨あめの道みちをStep Step Step
涙なみだ跳はねて消きえた

La La La…
口笛くちぶえを誘さそうから
雨あめの中なかをRain Rain Rain
涙なみだが弾はじけ飛とぶ

さよなら
さよなら

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曲名:水玉賛歌 歌手:SUEMITSU & THE SUEMITH