恋時雨 歌詞 花見桜こうき ふりがな付

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よみ:こいしぐれ

恋時雨 歌詞

恋時雨 歌詞

花見桜こうき

2021.10.27 リリース
作詞
木下めろん
作曲
木下めろん
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過すぎてしまえば何なにもなかったように
それはゆっくりと浮うかぶ心こころ模様もよう
君きみに会あいたいと思おもう 恋こい時雨しぐれ
愛あいを愛あいを愛あいを ずっと待まっていた

思おもい出でにできない想おもいを どうしたいのかわからずに
この胸むねをただ横切よこぎってく 愛あいを愛あいを愛あいを そっと切きったんだ

あの日ひに二人ふたりで見みた夢ゆめは 遥はるか遠とおく消きえた幻まぼろし
言葉ことばのままに信しんじながら 違ちがう明日あしたを見みてた

今日きょうが燃もやしそこねた昨日きのうへ変かわり
ふいに色いろを重かさねる心こころ模様もよう
音おんも立たてず流ながれゆく 恋こい時雨しぐれ
愛あいを愛あいを愛あいを そっと切きったんだ

あの日ひにつかもうとしたのは 離はなれてく君きみの心こころだけ
手元てもとからすり抜ぬけてくように 違ちがう誰だれかを見みてた

どの角かどを曲まがれば たどり着つけるだろう
君きみを忘わすれられる そんな日々ひびに

あの日ひに二人ふたりで見みた夢ゆめは 遥はるか遠とおく消きえた幻まぼろし
言葉ことばのままに信しんじながら 違ちがう明日あしたを見みてた
曖昧あいまいな君きみの優やさしさが からまったまま もつれてゆく
届とどかない心こころの奥おくまで 強つよく締しめ付つけている

過すぎてしまえば何なにもなかったように
それはゆっくりと浮うかぶ心こころ模様もよう
君きみに会あいたいと思おもう 恋こい時雨しぐれ
愛あいを愛あいを愛あいを ずっと待まっていた

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曲名:恋時雨 歌手:花見桜こうき