帰路 歌詞 原田珠々華 ふりがな付

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よみ:きろ

帰路 歌詞

原田珠々華

2021.12.22 リリース
作詞
原田珠々華
作曲
原田珠々華
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一番街いちばんがいの隅すみにある
電灯でんとうはもう消きえてしまいそう

いつも通どおりのはずなのに
なんだかうまく笑わらえなかった
こんな言葉ことばに意味いみはないよ
確たしかめ合あった愛あいの形かたち

ごめん私わたしまだ
なりきりのまま
ここへきてしまったんだよね
君きみの何なにかになりたくて

息吹いぶきかけたなら
足音あしおと立たてずにいなくなってしまう
雨あめの日ひ訳わけもなく泣ないてしまった
不安ふあんだなんて揺ゆれた瞳ひとみ見みつめながらさ
行いかないでさえ言いえなかった
駅えきで未来みらい揺ゆられた君きみと

明日あしたの朝あさ起おきて「おはよ」と言いうから
今日きょうだけは君きみを忘わすれてたい
疲つかれてしまった
背中せなか押おして欲ほしい
わがままかな

ごめん私わたしまた
なりきりのまま
君きみを好すきになってしまった
君きみのなにかになりたくて

息吹いぶきかけたなら
足音あしおと立たてずにいなくなってしまう
晴はれた日ひ無理むりやり笑わらってみたりして

不安ふあんなまま揺ゆられた電車でんしゃ外そとを眺ながめたら
行いかないでさえ言いえなかった
迷まよいのないその明日あしたをただ

ちゃんと君きみが君きみを好すきになれるまで
好すきだと伝つたえられるだろうか
ねぇ

息吹いぶきかけたなら
足音あしおと立たてずにいなくなってしまう
雨あめの日ひ訳わけもなく泣ないてしまった
不安ふあんだなんて揺ゆれた瞳ひとみ見みつめながらさ
行いかないでさえ言いえなかった
駅えきで未来みらい揺ゆられた君きみと

一番街いちばんがいの隅すみにある
電灯でんとうはもう消きえてしまいそう

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曲名:帰路 歌手:原田珠々華