光合成 歌詞 原田珠々華 ふりがな付

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よみ:ひかりごうせい

光合成 歌詞

原田珠々華

2021.12.22 リリース
作詞
原田珠々華
作曲
原田珠々華
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明あけ方がたのやさしい光ひかりの中なか
窓まどの外そと起おきぬけの太陽たいようと
眩まぶしさが白しろく染そまったこの街まちで
夢ゆめを見みる暇ひまもなく歩あるいてた

届とどきそうな人ひとには自分じぶんを押おし当あて
嫌きらうことで保たもてた自分じぶんならばいらない

纏まとう光ひかり
あと1ミリ手てを伸のばして
掴つかめる夢ゆめは星ほしのよう
待まとう光ひかり
照てらされなくとも生いきてる
ここで息いきを吸すって歌うたってた

私わたしだけ取とり残のこされたような日々ひび
毎日まいにちに少すこしずつ慣なれていく
この先さきは誰だれにも分わからないよ
私わたしにも分わからない自分じぶんのこと

無なくさないよう握にぎったあの日ひの自分じぶんを
逃にげそうになる時ときだって1度いちども
忘わすれられないんだほら
また傷きずつき痛いたみを覚おぼえ
私わたしたち諦あきらめることも知しったから
だから歩あるき出ださなくちゃ
行いかなきゃ あの場所ばしょまで

纏まとう光ひかり
熱あつく照てらすステージライトに
透すかした私わたしからっぽ
待まとう光ひかり
深呼吸しんこきゅうでまた駆かけ出だしてく
ここじゃないどこかへ
今いまはまだ知しらない あなたのもと

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曲名:光合成 歌手:原田珠々華