ナイトフライトライト 歌詞 夏川椎菜 ふりがな付

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ナイトフライトライト 歌詞

夏川椎菜

2022.2.9 リリース
作詞
ワタナベハジメ
作曲
川口圭太
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風かぜが止やまない夜よる
途切とぎれ途切とぎれ 渦うずの中なかで 君きみを思おもった
多おおくを越こえたからかな
その笑顔えがおに会あえるだけで
泣なけちゃうな

集つどえ物語ものがたり
誰だれ一人ひとり 置おいてかないよ

両手りょうて思おもい切きり広ひろげたって 飛とべやしないけど
君きみの少すこしを 受うけ止とめるくらい できるから
閉とじたまぶたに何回なんかいも描えがいた 羽はばたきかたで
砂すなの海うみも嵐あらしも 飛とび越こえて
さあ行いこうか 夜よるの終おわりまで

ひとりは充分じゅうぶんだ
水みずたまりに映うつる星ほしも そう言いって笑わらった
合図あいずは いつだっていいよ
どこへだって行いく準備じゅんびはもう できてるさ

ふがいない過去かこに
足たせるのは未来みらいだけだ

ありもしないことばっか起おきそうな 世界せかいだからさ
ありもしないような眩まばゆい瞬間しゅんかん 君きみと見みたい
数かぞえきれない 何回なんかいも願ねがった また会あえること
長ながい坂さかも 雲くもだって 飛とび越こえて
さあ行いこうか 夜よるの向むこうまで

新あたらしい景色けしき
添そえましょう 光ひかり
見渡みわたせばそこに
続つづいてる
物語ものがたりが

両手りょうて思おもい切きり広ひろげたって 飛とべやしないけど
君きみの少すこしを 受うけ止とめるくらい できるから
閉とじたまぶたに何回なんかいも描えがいた 羽はばたきかたで
砂すなの海うみも嵐あらしも 飛とび越こえて
さあ行いこうか
どこまでも
描えがいてた 夜よるの先さきまで

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曲名:ナイトフライトライト 歌手:夏川椎菜