電線は消えても 歌詞 プリマステラ(SKE48) ふりがな付

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電線は消えても 歌詞

プリマステラ(SKE48)

2022.3.9 リリース
作詞
秋元康
作曲
園田健太郎
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風かぜに震ふるえるあの電線でんせんは
いつしか空そらから もう消きえてしまった
鳥とりも休やすむ場所ばしょ 見みつからずに
僕ぼくらの頭上ずじょうをぐるぐる回まわる

街まちは変かわって行いくって
わかっていたから 今いまでも
君きみが待まっているなんて 知しらずに…

愛あいはあの日ひのまま
いつまでも輝かがやきながら そこにある気きがした
歳月ときに流ながされても
この胸むねに深ふかく埋うまった僕ぼくの想おもい 存在そんざいしてる

家うちの窓まどから 一直線いっちょくせんに
海うみに沈しずんでく 夕陽ゆうひが見みえるんだ
目めの前まえの電線でんせんがなければ
しあわせになれると 思おもい込こんでた

心こころ 遮さえぎってたのは
素直すなおになれない僕ぼくだよ
誰だれのせいでもなかった 誤解ごかいさ

愛あいを避さけてたのか
お互たがいに その手て伸のばさずに遠とおくから眺ながめた
もっと 愛あいし合あえば
邪魔じゃまなもの 全部ぜんぶ 視線しせんから消きえてくって知しらなかったんだ

愛あいはあの日ひのまま
いつまでも輝かがやきながら そこにある気きがした
歳月ときに流ながされても
この胸むねに深ふかく埋うまった僕ぼくの想おもい 存在そんざいしてる

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曲名:電線は消えても 歌手:プリマステラ(SKE48)