三日後刈られる稲穂の前で 歌詞 あべりょう ふりがな付

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よみ:さんにちごかられるいなほのまえで

三日後刈られる稲穂の前で 歌詞

三日後刈られる稲穂の前で 歌詞

あべりょう

2022.4.1 リリース
作詞
あべりょう
作曲
あべりょう
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今年ことしの夏なつは 暑あつかった
三日後みっかご 刈かられる 稲穂いなほの前まえで
八十八はちじゅうはち 手てを加くわえ 「米こめ」という
炭火すみびに 吹ふきこぼれる湯気ゆげで にぎる飯めし

赤錆あかさびた稲刈いねかり機き 青あおいトラック
飛行機雲ひこうきぐもが見みえるから 明日あしたも晴はれる

風景ふうけいの中なかに タテヨコの
線せんを入いれて 強弱きょうじゃくをつけ
切きり取とってく 画家がかのように
大地だいちに 腰こし下おろす

黄金色こがねいろに 揺ゆれる棚田たなだ 降おりるあぜ道みち
白馬岳しろうまだけの クマよけの 鈴すずも聞きこえてる
稲穂波いなほなみのマットの上うえで 遊あそぶ雲くも

三日後みっかごに刈かられる 稲穂いなほの前まえで 汗あせを出だす
白しろいテントの 煙突えんとつから流ながれ出だす煙けむり
蒸むしたカラダ 雪解ゆきどけの水みずに浸ひたして

「こうあるべき」を 脱ぬぎ捨すてて 汗あせを出だせばいい
「人ひとであること」 脱ぬぎ捨すてて 汗あせを出だせばいい
背伸せのびしても 届とどくはずのない 山々やまやま

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曲名:三日後刈られる稲穂の前で 歌手:あべりょう