鐡 歌詞 カタソビ ふりがな付

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よみ:くろかね

鐡 歌詞

カタソビ

2023.1.18 リリース
作詞
やっとひとなみ
作曲
まれにひらめき
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牙きば抜ぬかれたフリをして息いき潜ひそめ渡わたる俗世ぞくせ
死しにたがりが増ふえても人々ひとびとは見みざる聞きかざる
「侘わびしきかな人生じんせいは」
燻いぶる熱ねつが消けせぬまま屍しかばねになって啄ついばまれ
成仏じょうぶつできるだろうか

ほら前まえを向むけ 諸行しょぎょう無常むじょうがなんだってんだ
嘆なげくくらいなら一矢いっし報むくいろ 目めを逸そらすな
全身全霊ぜんしんぜんれい研とぎ澄すませ 時代じだいの夜明よあけ爪痕つめあと残のこせ

さぁ弔とむらい合戦がっせんだ
敵てきは大義名分たいぎめいぶん盾たてに悪あしき所業しょぎょうの猿公えてこうさ
虎視眈々こしたんたんと流ながれを読よみ取とれ
付つけ入いる隙すきを見みせるなよ
追おい風かぜが吹ふいたならば勝利しょうりの兆きざしが見みえる

明あけない夜よるを切きり裂さくように進すすめよ
足跡あしあとが誰だれかの胸むね 鼓舞こぶする日ひも来くるだろう
重心じゅうしんがぐらつかぬように
顎あごを引ひけ 睨にらめつけろ

花はなの色いろはうつりにけりな
いたづらに全すべて朽くちるなら
今生こんじょう最後さいごと噛かみ締しめて 足掻あがいてみようぞ茨いばら道みち

ほら前まえを向むけ 諸行しょぎょう無常むじょうがなんだってんだ
嘆なげくくらいなら一矢いっし報むくいろ 目めを逸そらすな
全身全霊ぜんしんぜんれいかけてみろ 諦あきらめの悪わるさを誇ほこれ
明あけない夜よるを切きり裂さくように進すすめよ
足跡あしあとが誰だれかの胸むね 鼓舞こぶする日ひも来くるだろう
重心じゅうしんがぐらつかぬように 己おのれがぐらつかぬように
今いま 振ふり翳かざせ 鐵くろかね

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曲名:鐡 歌手:カタソビ